エニタイムフィットネスの料金は月7,000円台|料金一覧が存在しない理由と、自分の店舗を調べる5項目【2026年】

コーチム編集長 木村 涼

この記事を書いた人

木村 涼コーチム編集長/NSCA-CPT取得

30代女性。大手の4つのジムで挫折 → 自己流で3ヶ月10kg減(57→47kg) → パーソナル指導でさらに5kg減。挫折と減量の全記録はこちら。特定のジムと金銭的な利害関係を持たない立場から、紹介料の有無で評価を歪めずに書いています。

4ジム挫折57→47kgさらに−5kgNSCA-CPT取得

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「エニタイムフィットネス 料金」で検索して、こう思った人は多いはずです。

「結局いくらなのか書いていない」

公式サイトを見ても金額が出てこない。比較サイトを見ると「月7,000円台」とあるが、店舗によって違うとも書いてある。自分が通う店がいくらなのか、なかなか分からない。

結論から書きます。

月会費は7,000円台が中心で、実際の分布は6,000円台から9,000円台です。そして全店舗の料金一覧は存在しません。作れないからです。

理由は運営の形にあります。国内1,307店舗のうち約84%がフランチャイズ加盟店で、それぞれ別の会社が運営し、それぞれが料金を設定しています。一覧化する主体が、そもそもいません。

この記事では、料金の相場と仕組み、初回に必要な総額、そして自分が通う店舗の正確な金額を調べる方法を整理します。あわせて「高い」と感じたときに何と比べるべきかも扱います。

目次

この記事でわかること

  • エニタイムの月会費の相場と、店舗ごとの分布
  • なぜ店舗ごとに料金が違うのか
  • 月会費以外に必要な費用(入会金・事務手数料・セキュリティキー)
  • 初回に実際いくら払うことになるか
  • 自分の店舗の料金を確認する手順と、聞くべき5項目
  • 安い店舗を所属店舗にするという方法と、その落とし穴
  • 再入会時にかかる費用
  • 「高い」と感じたときの判断材料

エニタイムの料金相場|月会費は7,000円台が中心

まず相場から

項目 目安
月会費 7,000円台が中心(6,000円台〜9,000円台に分布)
入会金 店舗により設定
事務手数料 店舗により設定
セキュリティキー発行料 店舗により設定
初回に必要な会費 当月分+翌月分を求められる場合が多い

複数の解説記事および各店舗の公表情報をもとにコーチムが整理(2026年8月時点)。実際の金額は店舗により異なります

都市部ほど高く、地方ほど安い傾向があります。ただしこれも絶対ではなく、同じ市内でも店舗によって差が出ます。

相場の幅はどの程度か

立地の傾向 月会費の傾向
都心部・駅前 高め(8,000円前後〜)
郊外・住宅地 中程度(7,000円台)
地方都市 低め(6,000円台〜)

一般的な傾向。同一エリア内でも店舗により差があります

最も安い店舗と高い店舗では、年間で3万円以上の差が出る計算になります。

近隣に複数のエニタイムがあるなら、比較する価値は十分にあります。全店相互利用ができるため、安い店舗に所属して他店舗も使うという選択も成立します。この方法は後半で詳しく扱います。

「7,000円台」がどの程度の水準か

他の24時間ジムと並べると、位置づけが見えます。

月額の目安 年間総額の目安 初期費用
エニタイムフィットネス 7,000円台 約84,000円 店舗により発生
チョコザップ 3,278円 39,336円(年額プランなら32,780円) 0円
総合型スポーツクラブ 1万円前後 12万円前後 発生

チョコザップは公式サイト(2026年8月確認)。総合型は一般的な水準

チョコザップの約2倍、総合型の7割程度という位置です。

この価格差には理由があります。エニタイムにはフリーウェイトエリア、パワーラック、シャワーがあり、スタッフアワーには人が常駐しています。設備と人件費の分が価格に乗っています。

逆に言えば、その設備を使わないなら差額は無駄になります。年間で約45,000円、初期費用まで含めれば5万円以上の開きです。

フリーウェイトもシャワーも使う予定がないなら、月額はここまで下げられます。chocoZAP(チョコザップ)は月3,278円(税込)・全国2,056店舗で、料金は全国一律。入会金と事務手数料は0円です。月3,278円で使える設備を確認する

「値段」を調べても答えが出ない理由

それだけの人が調べているのに、明確な答えが出てこない。この状況が起きているのは、次の3つが重なっているためです。

①本部が金額を持っていない

公式サイトが料金を隠しているのではなく、一律の金額が存在しません。1,000社を超える運営会社がそれぞれ決めているためです。

②比較サイトの金額が特定店舗のもの

「月7,678円」といった具体的な数字を載せている記事はありますが、それは書き手が調べた1店舗の金額です。自分の店に当てはまるかは分かりません。

③店舗ページに載っていない場合がある

公式サイトの店舗ページに料金を掲載している店舗もあれば、していない店舗もあります。掲載の有無すら統一されていません。

結果として、ネットで調べるかぎり「7,000円台らしい」以上のことが分からないという状態になります。

なぜ店舗によって料金が違うのか

国内1,307店の約84%がフランチャイズ加盟店

ここが料金体系を理解する鍵です。

区分 割合
フランチャイズ加盟店 約84%
直営店 約16%

出典:ファストフィットネスジャパンの決算開示(国内1,307店・2026年8月時点)

会員が契約する相手は、エニタイムの本部ではありません。その店舗を運営している会社です。

加盟店は、それぞれ別の企業や個人事業主が運営しています。家賃も人件費も立地条件も違う以上、料金設定が異なるのは当然です。

店舗差が出る項目

項目 店舗差
月会費 あり
入会金・事務手数料 あり(無料キャンペーンの有無も)
セキュリティキー発行料 あり
退会の締切日 あり(10日が原則だが15日の店舗も)
スタッフアワー あり
設備・マシン構成 あり
24時間営業 共通
全店相互利用 共通

各社公表情報および複数の解説記事をもとにコーチムが整理

共通しているのは骨格だけで、お金に関わる部分はほぼすべて店舗裁量です。

比較サイトの金額が当てにならない理由

「エニタイムの月額は7,678円」といった具体的な金額を載せている記事があります。

その金額は、執筆者が調べた特定の1店舗のものです。嘘ではありませんが、あなたが通う店に当てはまる保証はありません。

同様に、「料金一覧」を探しても見つからないのは、1,000社を超える運営会社がそれぞれ設定した料金を、誰も網羅していないからです。

本部が公表しないのではなく、本部も一律の金額を持っていないと理解するのが正確です。

この「調べても分からない」という状態そのものが負担だと感じる人もいます。料金が全国一律であること自体を条件にする選び方もあります。

店舗ごとに電話して確かめるのが面倒なら、料金が公表されているジムを選ぶ手もあります。chocoZAPは全国2,056店舗すべて月3,278円(税込)で、どの店に行っても金額は同じ。入会前に問い合わせる必要がありません。全国一律の料金を確認する

月会費以外にかかる費用|初回はいくら払うのか

初期費用の内訳

入会時には、月会費以外の費用が発生します。

費目 内容
入会金 入会時に一度だけ発生
事務手数料 入会手続きに伴う費用
セキュリティキー発行料 入退館用のキー。紛失時の再発行も有料
当月分・翌月分の会費 初回に2か月分を求められる場合が多い

店舗により項目・金額が異なります

初回の支払額は、月会費だけを見て想定した金額より大きくなります。月7,500円のつもりで行って、2万円以上請求されるということが起こりえます。

「エニタイムは高い」という感想の多くは、月会費そのものよりこの初回の総額から来ている可能性があります。月額7,500円と2万円超では、受け取る印象が違います。

キャンペーンで変わる部分

多くの店舗が、時期によって入会キャンペーンを実施しています。入会金無料、事務手数料無料、初月会費無料といった内容です。

ただし実施の有無も内容も店舗ごとに決まります。本部が全国一律で行うものではありません。

「エニタイム キャンペーン」で検索して出てくる情報が、自分の店舗に当てはまるとは限らない。この点も、フランチャイズ構造から来ています。

セキュリティキーの扱い

入退館に使うセキュリティキーは、発行時に費用がかかり、紛失時の再発行も有料です。

退会時に返却が必要かどうかも店舗によって案内が分かれます。持っていって困ることはないので、退会手続きの際は持参するのが無難です。

退会手続きの詳細はエニタイムフィットネスの退会・解約方法を整理した記事で扱っています。

初回に2万円以上かかるのが引っかかるなら、初期費用0円という選択肢もあります。chocoZAPは入会金・事務手数料・キー発行料がすべて0円で、初回に払うのは月額3,278円(税込)だけ。手続きはスマホで完結します。初回3,278円で始められるか確認する

自分の店舗の料金を調べる手順

3つの方法

①公式サイトの店舗ページを見る

エニタイムフィットネス公式サイトの店舗検索から、通う予定の店舗ページを開きます。料金が掲載されている店舗もあります。

ただし掲載の有無も店舗次第で、載っていない場合があります。

②店舗に直接問い合わせる

電話またはメールで確認できます。これが最も確実です。あわせてスタッフアワーと入会キャンペーンの有無も聞いておくと、二度手間になりません。

③見学・体験に行く

多くの店舗で見学ができます。料金の確認と設備の確認を同時にできるのが利点です。

聞くべき5項目

問い合わせるときは、次の5つを確認してください。

確認項目 なぜ必要か
①月会費 最も基本。他店の金額は参考にならない
②初回に必要な総額 入会金・事務手数料・キー代・2か月分の会費を含む
③現在のキャンペーン 実施の有無と条件は店舗ごと
④退会の締切日 10日が原則だが15日の店舗もある
⑤スタッフアワー 退会・相談に行ける時間帯が決まる

②が特に重要です。月会費だけを聞いて安心すると、初回の請求で驚くことになります。「初回に合計いくら必要ですか」と聞くのが確実です。

④と⑤は入会時には気にならない項目ですが、辞めるときに効いてきます。締切を1日過ぎれば会費が1か月分増え、スタッフアワーが合わなければ手続きに行けません。

安い店舗を所属店舗にするという方法

ここは実務的な話です。

エニタイムは所属店舗を1つ登録し、そこに月会費を払う仕組みです。そして所属店舗以外も追加料金なしで使えます。

つまり会費の安い店舗を所属店舗にして、普段は通いやすい別の店舗を使うことが理論上は可能です。近隣で1,000円の差があれば、年間12,000円になります。

ただし落とし穴があります。退会手続きは所属店舗でしかできません。安さだけで遠い店舗を選ぶと、辞めるときにそこまで行くことになります。

また、他店舗利用には入会から一定期間の経過が条件になるなど、運用上のルールが設けられている場合があります。この使い方を検討するなら、入会前に条件を確認してください。他店舗利用の条件はエニタイムのビジター利用と他店舗利用を整理した記事で扱っています。

再入会にかかる費用

入会金は再度発生する

一度退会した人が再び入会する場合、新規入会と同じ扱いになります。会員資格が失われているため、入会金・事務手数料・セキュリティキー発行料が改めて必要です。

以前使っていたセキュリティキーが手元にあっても、再利用できるとは限りません。

休会という選択肢との比較

しばらく通えないだけなら、休会という選択肢があります。

退会 → 再入会 休会 → 再開
中断中の費用 0円 休会費が発生
再開時の費用 入会金等が再度必要 なし
会員資格 失われる 維持される

休会費の金額・上限期間は店舗により異なります

判断の分かれ目は、休会費の合計と再入会費用のどちらが安いかです。

3か月休むとして、休会費の合計が入会金等を下回るなら休会が有利。上回るなら、いったん退会したほうが安くなります。

ただしこれは「必ず戻る」前提の計算です。休会したまま戻らず、休会費だけを払い続けるという結果も起こります。戻る時期を具体的に言えないなら、退会のほうが無難です。

「高い」と感じたときの判断材料

月7,000円台で得られるもの

エニタイムの価格は、24時間ジムとしては高めの部類です。その代わり得られるものを整理します。

  • フリーウェイトエリアとパワーラック——低価格帯のジムにはありません
  • シャワー——仕事前後に使う人には必須
  • 全店相互利用——国内1,307店に加え海外店舗も使える
  • スタッフアワーの常駐——相談できる人がいる時間帯がある
  • 24時間営業——混雑を時間帯でずらせる

本格的なトレーニングをする人にとって、この価格帯で他に選択肢は多くありません。フリーウェイトを使うなら、7,000円台は妥当な水準です。

見合わない可能性がある場合

逆に、次のような使い方なら割高になります。

週1回しか行かない場合。月4回で7,500円なら、1回あたり1,875円。都度払いのジムや公営施設のほうが安く済みます。

マシンしか使わない場合。フリーウェイトもシャワーも使わないなら、その分の費用を払っていることになります。年間45,000円の差額は、使わない設備の代金です。

運動習慣がまだない場合。続くかどうか分からない段階で月7,000円台は負担が大きい。まず安いジムで習慣をつけてから移るという順序も成立します。

チョコザップとの詳しい比較はチョコザップとエニタイム、どっちがいいで、料金と設備の両面から整理しました。

まず費用を抑えて、習慣がつくか確かめたい人へ

月7,000円台との差は年間で約45,000円。初期費用まで含めれば5万円以上です。料金は全国一律で店舗ごとの問い合わせが不要、入会も退会もアプリで完結します。ただしフリーウェイトとシャワーはありません。

入会金・事務手数料は0円、全国2,056店舗

月3,278円

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料金の内訳はチョコザップの料金記事でも整理しています

月4回しか行かないなら、都度払いという選択肢もある

「行かない月も引き落とされる」という状態が続いているなら、月額制そのものが合っていない可能性があります。

パーソナルジムのなかには都度払いに対応しているところがあり、その場合は行った回数だけ払う形になります。固定費を持たないので、通えない月に会費だけ払うことがありません。

1回あたりの単価は上がりますが、指導がつく分、同じ回数でも内容は変わります。月4回で7,500円を払いながら自己流でマシンを使っているなら、比較してみる価値はあります。

会費だけ払う月を、なくしたい人へ

Dr.トレーニングは全国36店舗のパーソナルジムで、都度払いに対応しています。月会費という固定費を持たないため、行かなかった月に引き落とされることがありません。フォームを直したい、何をすべきか分からないという段階の人に向きます。

まずは体験から、その場での契約は不要です

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なお、価格の高さが継続の理由になるとは限りません。月7,000円台を払っても、行かなくなる人は行かなくなります。ジムが続かない構造についてはなぜ多くの人がダイエットに失敗するのかで整理しています。

エニタイムの料金についてよくある質問

Q. エニタイムの月額はいくらですか?
7,000円台が中心で、6,000円台から9,000円台に分布しています。店舗によって異なるのは、国内1,307店のうち約84%がフランチャイズ加盟店で、それぞれ運営会社が料金を設定しているためです。

Q. 全店舗の料金一覧はありますか?
存在しません。1,000社を超える運営会社がそれぞれ料金を設定しているため、一覧化されていません。通う予定の店舗に直接確認する必要があります。

Q. 初回はいくら必要ですか?
入会金・事務手数料・セキュリティキー発行料に加え、当月分と翌月分の会費を求められる場合が多く、月会費の2〜3倍になることがあります。店舗に「初回に合計いくら必要か」を確認してください。

Q. エニタイムはなぜ高いのですか?
フリーウェイトエリア、パワーラック、シャワーがあり、スタッフアワーには人が常駐しているためです。設備と人件費が価格に乗っています。これらを使わない場合は、割高になります。

Q. 安い店舗を所属店舗にできますか?
仕組みのうえでは可能です。ただし退会手続きは所属店舗でしかできないため、遠い店舗を選ぶと辞めるときに困ります。また他店舗利用に条件がある場合もあるので、入会前の確認が必要です。

Q. キャンペーンはいつやっていますか?
店舗ごとに実施時期と内容が異なります。本部が全国一律で行うものではないため、通う予定の店舗に確認してください。

Q. 都市部と地方で料金は違いますか?
都市部ほど高い傾向はありますが、同じ市内でも店舗により差があります。近隣店舗を複数比較する価値はあります。

Q. 再入会にお金はかかりますか?
かかります。入会金・事務手数料・セキュリティキー発行料が改めて必要です。頻繁に中断するなら、休会との比較を検討してください。

Q. チョコザップと比べてどのくらい高いですか?
月額でおよそ2倍、年間では約45,000円の差です。ただしフリーウェイト・シャワー・スタッフ常駐時間があるため、設備の水準が異なります。

まとめ|金額は店舗に聞くしかない

この記事の要点です。

  • 月会費は7,000円台が中心で、6,000円台から9,000円台に分布している
  • 全店舗の料金一覧は存在しない。1,000社を超える運営会社がそれぞれ設定しているため
  • 初回は入会金・事務手数料・キー代・2か月分の会費が必要になる場合が多く、2万円を超えることがある
  • 確認すべきは①月会費 ②初回総額 ③キャンペーン ④退会締切日 ⑤スタッフアワー
  • 安い店舗を所属店舗にする方法はあるが、退会時にそこへ行くことになる
  • 再入会時は入会金等が再度発生する

比較サイトに載っている金額は、その執筆者が調べた特定店舗のものです。自分の店舗の金額は、その店舗にしか分かりません。

手間に感じるかもしれませんが、電話1本で確認できます。入会してから「思っていた金額と違った」となるより、先に聞いておくほうが確実です。

そして「高い」と感じたなら、その感覚には根拠があります。フリーウェイトとシャワーを使わないなら、年間45,000円は使わない設備の代金です。何に払っているのかを確かめてから決めれば、判断を間違えません。

本記事の料金情報は2026年8月時点で確認できた一般的な水準にもとづきます。エニタイムフィットネスは店舗ごとに運営会社が異なるため、実際の料金・キャンペーン・契約条件は通う予定の店舗にご確認ください。国内店舗数はファストフィットネスジャパンの決算開示、チョコザップの料金と店舗数は公式サイトおよびRIZAPグループの決算補足資料(2026年8月14日開示)によります。

コーチム編集長 木村涼
フィットネスジム4社で挫折した後、自己流のダイエットで3ヶ月10kg減。その後パーソナルトレーニングの指導を受けさらに5kg減を達成。NSCA-CPT取得。特定のジムと金銭的な利害関係を持たない立場から、比較記事を書いています。

掲載店の運営者さまへ

コーチムの掲載はすべて無料です。掲載のご希望、掲載情報の訂正・追記、掲載の削除はこちらのご案内をご覧ください。掲載内容に事実と異なる点がありましたら、お気軽にお知らせください。

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この記事を書いた人

コーチム編集長。複数の大手フィットネスジムで挫折後、自己流(通勤運動・自重トレ・AI食事管理)で3ヶ月10kg減量を達成。さらにパーソナルトレーニングの指導で追加5kg減を実現し、専門指導の価値を実感。NSCA-CPT取得。特定のジムと利害関係を持たず、「続けられるパーソナルジム選び」をテーマに中立的な立場で発信。

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