この記事を書いた人
木村 涼コーチム編集長/NSCA-CPT取得
30代女性。大手の4つのジムで挫折 → 自己流で3ヶ月10kg減(57→47kg) → パーソナル指導でさらに5kg減。挫折と減量の全記録はこちら。特定のジムと金銭的な利害関係を持たない立場から、紹介料の有無で評価を歪めずに書いています。
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チョコザップの店舗数を調べようとして、数字が3つも4つも出てきて混乱した人は多いと思います。公式サイトには「全国1800店舗以上」と書いてある。まとめサイトには1,900店と書いてある。ニュース記事は2,000店を超えたと言っている。どれが正しいのか分からない。
結論から書きます。2026年8月14日時点で2,056店です。内訳は国内2,030店、海外26店。この数字は同日に発表されたRIZAPグループの決算補足資料に載っているもので、現時点で最も新しい公表値です。
そして公式サイトのトップページは、この記事を書いている2026年8月15日時点でも「全国1800店舗以上!」のままです。これは公式が嘘をついているわけでも、こちらが数え間違えているわけでもありません。理由があります。
チョコザップの店舗数は2,056店(2026年8月14日時点)
まず現在値を確定させます。
| 区分 | 店舗数 |
|---|---|
| 国内 | 2,030店 |
| 海外 | 26店 |
| 合計 | 2,056店 |
出典はRIZAPグループが2026年8月14日に開示した2027年3月期第1四半期の決算補足資料です。資料の中で「本日8/14」と明記された上で示されている数字なので、発表日そのものの実数と考えて差し支えありません。
2,000店を超えたのは、この夏
ひとつ前の公表値は2026年6月末の1,962店(国内1,943・海外19)でした。つまり2,000店の大台に乗ったのは2026年7月から8月にかけてです。「2,000店突破」という表現が急に増えたのはそのためで、それ以前の記事が1,900店台で止まっているのは、書かれた時期が違うだけです。
公式サイトが「1,800店舗以上」のままな理由
チョコザップの公式サイトは、トップページのタイトルに「24時間使えるコンビニジム | 全国1800店舗以上!」と入れています。2026年8月15日時点でもこの表記です。
これは、公式サイトの表記が下限の保証として書かれているからです。「1,800店舗以上」は「1,800店を下回らない」という意味であって、「1,800店ちょうど」ではありません。実数が2,056店でも、この文は嘘になりません。
一方で決算資料は投資家向けの開示なので、その日の実数を出す必要があります。目的が違えば書き方も変わる、というだけの話です。
ただ、利用者の側から見ると困ります。「1800店舗以上」という表記を見て「まだそんなに多くないのか」と判断すると、実際より2割少なく見積もることになるからです。店舗数を根拠に何かを決めるなら、公式サイトのキャッチコピーではなく、決算資料の数字を見るのが正確です。
チョコザップの店舗数の推移|4年で134店から2,056店へ
現在値だけでは、この数字が速いのか遅いのかが分かりません。推移を並べます。
| 時点 | 店舗数 | 半年前からの増加 |
|---|---|---|
| 2022年9月 | 134店 | — |
| 2023年3月 | 479店 | +345店 |
| 2023年9月 | 1,029店 | +550店 |
| 2024年3月 | 1,383店 | +354店 |
| 2024年9月 | 1,704店 | +321店 |
| 2025年3月 | 1,791店 | +87店 |
| 2025年9月 | 1,823店 | +32店 |
| 2026年3月 | 1,909店 | +86店 |
| 2026年8月14日 | 2,056店 | +147店(5か月半) |
※2023年6月以前の数値には、チョコザップ以外の旧屋号の店舗が含まれます。出典はRIZAPグループの各四半期決算資料。
ブランド開始は2022年7月です。そこから1年で1,000店に届いているので、立ち上がりの速さは飲食チェーンの新業態としても異例の部類に入ります。
2024年秋から1年半、ほとんど増えていない期間があった
表を見て気づくのは、2024年9月の1,704店から2025年12月の1,836店まで、1年3か月で132店しか増えていないことです。それ以前の半年で550店増やしていたペースからすると、ほぼ停止に近い状態でした。
これは出店できなかったのではなく、意図的に止めたものです。同じ時期に広告宣伝も抑制されており、決算資料には「新規出店及び広告宣伝抑制」と明記されています。急拡大でいったん採算が悪化した店舗ポートフォリオを整理する期間だった、という説明です。
出店再開の発表から8か月で229店
止まっていた出店が再開されたのは2025年12月です。そこから2026年8月14日までの8か月で+229店。月あたり約29店のペースに戻っています。
ここまでが実績の話です。次に、今後どこまで増える計画になっているかを見ます。
今期、チョコザップの店舗数はどこまで増えるのか
2027年3月期(2026年4月〜2027年3月)の計画が、決算資料に数字で出ています。
着地は最小2,259店・最大2,709店
| 2027年3月末 | 店舗数 |
|---|---|
| 最小でも | 2,259店 |
| 最大で | 2,709店 |
幅が450店あります。これは出店を「やってみないと分からない」からではなく、採算の合う物件が見つかった分だけ出す、という方針を数字にしたものです。決算資料の表現では「収益性を重視し厳格な立地選定を徹底」となっています。
内訳の計画は国内300〜650店、海外50〜150店。成長投資の総額は150億円超と開示されています。
フランチャイズが54店から286店へ
今期の増え方で最も大きく変わるのがここです。
| 時点 | フランチャイズ店 | 内訳 |
|---|---|---|
| 2026年5月14日 | 28店 | 直営店の譲渡21/新規出店7 |
| 2026年8月14日 | 54店 | 直営店の譲渡45/新規出店9 |
| 今後の見込み(加盟意向あり) | 109店 | 直営店の譲渡76/新規出店33 |
| 2027年3月末の見込み | 286店 | 既存店舗の10%相当 |
注目すべきは、54店のうち45店が「直営店の譲渡」だという点です。新しく建てた店をフランチャイズに出しているのではなく、すでに動いている直営店をオーナーに引き渡している。加盟する側から見れば、売上実績のある店を買う形になります。
利用者の立場では、通っている店の運営者が直営からフランチャイズに変わる可能性がある、ということです。ブランドの規格は共通なので設備やアプリが変わるわけではありませんが、清掃や補充の頻度は現場の運営で差が出ます。この構造について詳しくはチョコザップのフランチャイズは儲かるのか|自社の500m以内に234軒が開業した実測データで、出店距離のデータまで含めて調べています。
海外26店の内訳
海外は2026年8月14日時点で26店。国別の内訳は次のとおりです。
| 国・地域 | 店舗数 | 状況 |
|---|---|---|
| 香港 | 22店 | 本格展開中 |
| 台湾 | 2店 | 本格展開中 |
| マレーシア | 1店 | 2号店を予定 |
| シンガポール | 1店 | — |
| 韓国 | 0店 | 2026年8月下旬にソウル江南でオープン予定 |
| ベトナム | 0店 | 出店準備中 |
海外の会員資格は国内と別建てで、日本の月額会員がそのまま香港の店舗を使えるわけではありません。「全国どこでも通える」は日本国内の話です。
チョコザップの会員数は116.7万人|店舗数と同じようには増えていない
店舗数を調べる人の多くが、その次に会員数を調べます。ここが、店舗数の話で最も誤解されやすい部分です。
| 発表時点 | 会員数 |
|---|---|
| 2022年9月 | 6.4万人 |
| 2023年8月 | 75.0万人 |
| 2024年5月 | 120.0万人 |
| 2025年5月(ピーク) | 135.0万人 |
| 2025年11月 | 110.5万人 |
| 2026年5月 | 116.1万人 |
| 2026年8月14日 | 116.7万人 |
※2026年8月14日時点の内訳は、通常会員112.7万人+法人トライアル会員4.0万人。
会員数はピークの135.0万人から24.5万人減り、そこから回復して116.7万人です。店舗数が右肩上がりを続けたのに対して、会員数は一度大きく落ちています。
1店舗あたりの会員数は754人から575人へ
この2つを割り算すると、混雑の感じ方の変化が見えます。
| 時点 | 会員数 | 国内店舗数 | 1店舗あたり |
|---|---|---|---|
| 2025年3月ごろ(ピーク時) | 135.0万人 | 1,791店 | 約754人 |
| 2026年8月14日 | 116.7万人 | 2,030店 | 約575人 |
1店舗あたりでは24%減っています。会員が減って店舗が増えたので、当然そうなります。
「チョコザップは混んでいる」という評判の多くは、会員数がピークだった2024年から2025年前半に書かれたものです。当時の1店舗あたり754人と、いまの575人では体感が違って当たり前で、古い口コミをそのまま今の判断材料にすると外します。
ちなみに同じ計算をエニタイムフィットネスでやると、決算開示ベースで1店舗あたり882名です。店舗あたりの人数だけを見れば、チョコザップのほうが少ない。ただしエニタイムは店の面積もマシン台数も違うので、この数字だけで「どちらが空いている」とは言えません。両者の違いはチョコザップとエニタイム、どっちがいい|月額2倍の差で何が変わるのかで整理しています。
退会率は2026年3月にピークを打って、下がっている
会員数が2025年に落ちた直接の原因は退会です。決算資料には、2022年7月を1.00とした指数で退会率の推移が出ています。
- 2026年1月の大型キャンペーンの反動で、2026年3月に1.64まで上昇
- その後は1.22 → 1.13 → 1.39と推移し、正常水準へ戻ったと説明されている
無料キャンペーンで入った人が数か月後にまとめて抜ける、という波が数字に出ている形です。安く始められる仕組みを持っている以上、この波は構造的に繰り返されます。
1店舗あたりの会員数は、2025年の約754人から約575人に減っています。混雑が気になって見送っていたなら、いまの状態を一度自分の目で確かめる価値はあります。月3,278円(税込)、入会金・事務手数料は0円。通える範囲に店舗があるか調べる
店舗数が増えても、1店舗あたりは苦しくならないのか
「安すぎて心配」「そのうち潰れるのでは」という声は、チョコザップについて検索するとよく出てきます。店舗数を調べている人の何割かは、実はこれを気にしています。決算資料に判断材料があるので、そのまま出します。
既存店の95.0%が3か月連続で黒字
2026年4月から6月の3か月間、既存店1,842店を対象にした店舗粗利の内訳です。
| 区分 | 店舗数 | 比率 |
|---|---|---|
| 3か月とも黒字 | 1,749店 | 95.0% |
| 1〜2か月の一時的な赤字 | 58店 | 3.1% |
| 3か月連続の赤字 | 35店 | 1.9% |
3か月連続で赤字なのは35店。全体の1.9%です。あわせて「収益起因の店舗撤退・退店はなし」と明記されています。
ここで注意したいのは、これが店舗粗利であって、本部の販売管理費や広告費を引いた後の利益ではないことです。店舗単位で見れば回っている、という意味であって、会社全体が儲かっているかは別の話になります。
損益分岐点となる会員数を、2年で半分にした
1店舗が黒字になるのに必要な会員数を、2024年4月時点から2026年3月時点で半減させた、と開示されています。具体的な人数は非開示ですが、少ない会員数でも黒字になる構造に作り替えたという説明です。
これが本当なら、店舗を増やすほど収益が積み上がることになります。実際、決算資料は「出店により収益性が必然的に押し上げられる構造」という言い方をしています。
ただし、この四半期は減益だった
都合のいい数字だけを並べるのはフェアではないので、逆側も書きます。
2027年3月期第1四半期のRIZAP関連事業(チョコザップを含む)は、売上が前年同期比で7.66億円の減収、営業利益は2.22億円の減益でした。減収の理由はキャンペーンの無料期間、減益の理由は成長投資です。
グループ全体としては営業利益7.9億円で前年の約2倍、最終利益は5期ぶりの黒字化ですが、それを牽引したのはチョコザップではなく、トレーディングカード事業などを持つ子会社でした。「チョコザップが好調だから黒字になった」という説明は、この四半期に関しては正確ではありません。
設備の維持は改善している
店舗数が増えると、マシンの故障や清掃が追いつかなくなる、というのがこの業態でよく指摘される点です。ここも数字が出ています。
- マシン故障率:2025年5月の3.16%から、2026年8月は1.60%。開示されている中では過去最低
- 会員がつける店舗体験の評価:国内2,003店の平均で5点満点中3.98点
故障率が半分になった理由として、修理の内製化、部品交換の範囲拡大、週次と月次の巡回体制が挙げられています。数字が改善していること自体は事実ですが、これは全店の平均であって、自分が通う店がどうかは別問題です。
既存店1,842店のうち1,749店が3か月連続で黒字、3か月連続の赤字は35店。撤退リスクを気にして踏み切れずにいたなら、判断材料としては十分な水準です。月3,278円(税込)で全国2,056店が使えます。料金と店舗を確認する
店舗数の多さは、あなたにとって何を意味するのか
ここまで会社側が出している数字を見てきました。ここからは、こちらで2,018店分の住所と設備を集計して分かったことを書きます。
出店しているのは、全国1,741市区町村のうち420
2,018店を市区町村単位に集計したところ、出店があるのは420市区町村でした。全国1,741市区町村に対して24.1%です。1つの市区町村あたりの平均は4.8店。
つまり「2,000店ある」と「全国どこにでもある」は、まったく別のことです。4分の3以上の市区町村には1店もありません。店舗数の多さは、出店している街の中での密度の高さとして現れていて、地方の広い範囲には届いていない。
他のジムと比べたときにどこが埋まっていてどこが空白かは、ジム店舗数マップ2026|チョコザップもカーブスも無い街が、日本の半分にあるで6ブランド分の地図にしています。
同じ「1店」でも、中身は4種類から19種類まで開いている
店舗数だけを見て入会を決めると、ここでつまずきます。全店を調べたところ、1店舗が提供しているサービスの種類は最少4種類から最多19種類まで開いていました。平均は12.5種類、中央値は13種類です。
セルフエステもセルフ脱毛もカラオケもある店と、トレーニングマシンとマッサージチェアしかない店が、同じ月額3,278円です。公式サイトも「サービスおよび関連設備は店舗により異なり、取扱いのない店舗があります」と明記しています。何がどの店にあるかはチョコザップは月3,278円で何ができるのかで整理しました。
店舗数が最多の東京が、設備は全国最少
集計していて意外だったのがこれです。東京都は約400店と全国で最も店舗数が多いのに、1店舗あたりのサービス数は11.7種類で全国最少でした。全店平均の12.5種類を下回っています。
理由は面積です。東京の物件は狭く賃料が高いので、同じ規格を入れきれない。店舗数の多さと、1店の充実度は逆に動くことがある、という例です。
女性専用店舗にも同じ偏りがあります。2,018店中39店しかなく、しかも東京都は0店。この分布についてはチョコザップは女性に危ない?|女性専用は2,018店中39店・東京は0店という実態にまとめています。今期は女性専用を最大300店まで増やす計画が発表されているので、この状況は変わる可能性があります。
結局、見るべきは全国の店舗数ではない
2,056店という数字が意味を持つのは、そのうちの1店が自分の生活動線に入っているときだけです。通勤路から10分外れた場所にある店は、2,056店のうちの1店であっても、自分にとっては存在しないのと同じになります。
ジムが続かない理由の大半は意志の弱さではなく、通うまでの手間が積み重なることにあります。ダイエットのために運動を始めた人が続かない理由を整理したときにも、この「距離と手間」が最初に出てきました。店舗数を調べたら、次は地図で自分の家と職場の間に何店あるかを見るほうが、判断としては早いです。
全国2,056店のうち、自分の生活動線に入っているのが何店あるか。地図で見れば1分で分かります。月3,278円(税込)で全店が追加料金なしで使えます。家と職場のまわりを地図で確認する
チョコザップの店舗数についてよくある質問
チョコザップは全国で何店舗ありますか
2026年8月14日時点で2,056店です(国内2,030店・海外26店)。RIZAPグループの決算補足資料に記載された同日時点の実数です。
公式サイトの「1800店舗以上」とどちらが正しいですか
どちらも間違いではありません。公式サイトの表記は下限を示すもので、「1,800店を下回らない」という意味です。実数を知りたい場合は決算資料の数字を見てください。現時点では2,056店です。
チョコザップの店舗数は今後どこまで増えますか
2027年3月末で最小2,259店、最大2,709店という計画が示されています。今期の出店予定は国内300〜650店、海外50〜150店です。物件の採算次第で幅が出るため、レンジで開示されています。
47都道府県すべてにありますか
都道府県単位では全国に出店しています。ただし市区町村単位で見ると、こちらの集計では2,018店時点で出店があるのは420市区町村、全国1,741市区町村の24.1%でした。県内にあることと、自分の街にあることは別です。
会員数は何人ですか
2026年8月14日時点で116.7万人です(通常会員112.7万人+法人トライアル会員4.0万人)。2025年5月発表時の135.0万人がピークで、そこから一度110.5万人まで減り、現在は回復傾向にあります。
店舗が増えて混雑していませんか
1店舗あたりの会員数で見ると、ピーク時の約754人から現在は約575人まで下がっています。会員数が減って店舗数が増えたためです。ただし平均の話なので、駅前の店と住宅街の店では実態が違います。
潰れる心配はありませんか
2026年4月から6月の3か月間で、既存店1,842店のうち95.0%が3か月連続の黒字、3か月連続の赤字は35店(1.9%)でした。収益を理由とした店舗撤退はなかったと開示されています。ただしこれは店舗粗利の話で、会社全体の利益とは別です。同じ四半期のRIZAP関連事業は、成長投資により減益でした。
フランチャイズの店と直営の店は違いますか
ブランドの規格は共通なので、料金もアプリも同じです。2026年8月14日時点でフランチャイズは54店、うち45店は直営店から譲渡されたものです。2027年3月末には286店(既存店舗の10%相当)まで増える見込みが示されています。
まとめ|2,056店という数字の読み方
この記事で確認したことを整理します。
- 現在の店舗数は2,056店(2026年8月14日時点・国内2,030/海外26)。公式サイトの「1800店舗以上」は下限表記
- 2022年7月の開始から4年で、134店から2,056店へ。途中に1年3か月で132店しか増えない停止期間があった
- 2025年12月の出店再開から8か月で+229店。今期の着地は最小2,259店・最大2,709店
- フランチャイズは54店から286店へ。うち多くは直営店の譲渡
- 会員数は116.7万人。ピークの135.0万人から一度減り、1店舗あたりは754人から575人へ24%減
- 既存店1,842店の95.0%が3か月連続黒字。ただし同じ四半期のRIZAP関連事業は成長投資により減益
- 出店があるのは全国1,741市区町村のうち420(24.1%)。1店のサービス数は4種類から19種類まで開きがある
店舗数は、多いか少ないかを競う数字ではありません。自分が通える範囲に何店あるかが分かって、はじめて意味を持ちます。2,056店のうち1店でも生活動線に入っているなら、それはもう「近所にジムがある」状態です。逆に、420市区町村に入っていない街に住んでいるなら、この数字は自分には関係がありません。
料金の詳細はチョコザップの料金は年額プランで6,556円安くなる、実際に通っている人の評価はチョコザップの口コミ・評判にまとめています。
本記事の店舗数・会員数・収益性のデータは、RIZAPグループ株式会社が2026年8月14日に開示した2027年3月期第1四半期決算補足資料によります。市区町村別の分布とサービス数の集計は、コーチムが2,018店の公開情報を独自に集計したものです(2026年)。料金・サービス内容は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。
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