エニタイムフィットネスの口コミ・評判|店舗によって料金が違う理由と、1,235店の実態【2026年】

コーチム編集長 木村 涼

この記事を書いた人

木村 涼コーチム編集長/NSCA-CPT取得

30代女性。大手の4つのジムで挫折 → 自己流で3ヶ月10kg減(57→47kg) → パーソナル指導でさらに5kg減。挫折と減量の全記録はこちら。特定のジムと金銭的な利害関係を持たない立場から、紹介料の有無で評価を歪めずに書いています。

4ジム挫折57→47kgさらに−5kgNSCA-CPT取得

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エニタイムフィットネスを調べていて、こう思った人は多いはずです。

「公式サイトに料金が書いていない」

月額いくらなのかを知ろうとしても、店舗ページに飛ばされる。そして店舗ごとに金額が違う。同じブランドなのに、なぜこうなっているのか。

答えは、運営の形にあります。

エニタイムフィットネスの国内1,235店舗のうち、1,036店舗がフランチャイズ加盟店です。比率にして約84%。あなたが契約する相手は、エニタイムの本部ではなくその店舗を運営する別の会社です。

だから料金が違う。退会の締切日も違う。キャンペーンの有無も違う。これは運営の不備ではなく、構造そのものです。

この記事では、エニタイムフィットネスの実態を公表されている数字から整理します。1店舗あたり会員882名という数字が何を意味するか、上場廃止して大丈夫なのかまで扱います。

目次

この記事でわかること

  • なぜ店舗によって料金が違うのか(フランチャイズ構造)
  • 1店舗あたり会員882名という数字が示す混雑の実態
  • 口コミで評価されている点と、不満が出やすい点
  • 2026年4月に上場廃止した理由と、その影響
  • チョコザップとどちらを選ぶべきか
  • 入会前に確認すべきこと

エニタイムフィットネスとは

基本情報

エニタイムフィットネス(Anytime Fitness)は、アメリカ発祥の24時間営業のフィットネスジムです。日本では2010年に1号店が開業し、2026年時点で国内1,235店舗を展開しています。

項目 内容
国内店舗数 1,235店(2026年3月期第3四半期時点)
国内会員数 108.9万人(前年同月比 +15.2万人)
1店舗あたり会員数 882名(前年同月比 +84名)
営業時間 24時間365日
月額の目安 7,000円台(店舗により異なる
運営形態 フランチャイズ1,036店/直営181店
スタッフ スタッフアワーのみ常駐

出典:Fast Fitness Japan 2026年3月期第3四半期決算資料よりコーチムが整理

「エニタイム」の意味

「エニタイムとは」「エニタイム 意味」という検索が一定数あります。

Anytime は英語で「いつでも」という意味です。24時間365日いつでも使えることが、そのままブランド名になっています。

なお表記については、正式名称は「エニタイムフィットネス」です。「エニータイム」と伸ばす書き方で検索されることもありますが、同じブランドを指します。公式の表記は伸ばさない「エニタイム」です。

そしてこの「いつでも」は営業時間だけを指すのではありません。全世界の店舗を追加料金なしで使えるという意味も含まれています。日本国内1,235店に加え、海外の店舗も利用できます。

他の24時間ジムとの位置づけ

24時間ジムは大きく2種類に分かれます。

本格的なトレーニング設備を備えたタイプと、低価格で最低限の設備に絞ったタイプです。エニタイムは前者にあたります。

フリーウェイトエリアがあり、パワーラックがあり、シャワーがある。「本気で身体を作りたい人」が通う設計になっています。月額7,000円台という価格は、この設備水準に対応したものです。

なぜ店舗によって料金が違うのか

1,235店のうち1,036店がフランチャイズ

ここがエニタイムを理解するうえで最も重要な点です。

区分 店舗数 割合
フランチャイズ加盟店 1,036店 約84%
直営店 181店 約16%

出典:Fast Fitness Japan 決算資料(2026年3月期第3四半期時点)

8割以上が加盟店です。つまりエニタイムは、本部が直接店舗を増やしたのではなく、個人や中小企業が加盟することで全国に広がったブランドです。

この構造が、利用者にとって何を意味するか。

契約の相手は「本部」ではない

会員が契約を結ぶ相手は、エニタイムフィットネスの本部ではありません。その店舗を運営している会社です。

だから次のことが店舗ごとに変わります。

項目 店舗差
月会費 あり(7,000円台が中心だが幅がある)
入会金・事務手数料 あり(金額もキャンペーンの有無も異なる)
退会の締切日 あり(10日が原則だが15日の店舗もある)
スタッフアワー あり(平日のみの店舗もある)
設備・マシンの構成 あり
24時間営業 共通
全店相互利用 共通

各社公表情報および複数の解説記事をもとにコーチムが整理(2026年8月時点)

共通しているのは「24時間」と「全店使える」という骨格だけで、条件面はかなりの部分が店舗裁量です。

公式サイトに料金が載っていない理由

この構造を踏まえると、公式サイトに一律の料金が掲載されていない理由が分かります。掲載できないからです。

1,036店がそれぞれ別の会社に運営されており、それぞれが料金を設定している。「エニタイムの月額は◯◯円です」と書いた瞬間、それが当てはまらない店舗が出てきます。

したがって、料金を知りたければ通う予定の店舗のページを見るしかありません。これは不親切な設計ではなく、必然です。

なお、この構造は退会手続きにも影響しています。エニタイムの退会は所属店舗での書面提出が必要で、電話やウェブでは完結しません。契約相手が店舗である以上、解約の受付も店舗になるためです。詳しくはエニタイムフィットネスの退会方法を整理した記事で扱っています。

値段の目安と、料金一覧が存在しない理由

「エニタイム 料金」「エニタイム 値段」「エニタイム 料金 一覧」という検索が合計で月8,000回以上あります。一覧表を探している人が多いということです。

しかし、全店舗の料金一覧というものは存在しません。1,036の加盟店がそれぞれ料金を設定しているため、一覧化する主体がいないからです。

おおよその水準としては、月会費7,000円台が中心です。これに加えて入会金・事務手数料・セキュリティキー発行料などが初期費用として発生します。初期費用の金額とキャンペーンの有無も店舗ごとに違います。

比較サイトや個人ブログに掲載されている金額は、その執筆者が調べた特定店舗の金額です。自分が通う店舗に当てはまるとは限りません。

正確な金額を知る方法は1つだけです。通う予定の店舗のページを見るか、直接問い合わせること。これ以外に確実な方法はありません。

ビジター利用はできるのか

「エニタイム ビジター利用」「エニタイム ビジター」という検索が合計で月2,500回あります。

会員でない人が単発で利用する制度は、原則としてありません。エニタイムは会員制で、入退館はセキュリティキーで管理されているためです。

ただし会員であれば、所属店舗以外のどの店舗も追加料金なしで使えます。この「他店舗利用」を指してビジター利用と呼んでいる場合があり、検索意図が2つに分かれています。

なお、会員が他店舗を使う場合には入会から一定期間の経過が条件になるなど、運用上のルールが設けられている場合があります。詳細は所属店舗で確認してください。

1店舗あたり会員882名という数字

この数字が意味するもの

エニタイムの決算資料には、他のジムがあまり公表しない数字が載っています。1店舗あたりの会員数です。

指標 数値 前年同月比
国内店舗数 1,235店 +62店
国内会員数 108.9万人 +15.2万人
1店舗あたり会員数 882名 +84名

出典:Fast Fitness Japan 2026年3月期第3四半期決算短信

注目すべきは、店舗を62店増やしながら、1店舗あたりの会員数も84名増えていることです。

普通は店舗を増やせば会員が分散し、1店舗あたりの人数は減ります。それが同時に増えているということは、既存店の集客が落ちていないことを意味します。経営としては健全な数字です。

ただし、通う側から見ると別の話

ここは利用者の視点で見る必要があります。

1店舗あたり882名。これは会員数であって、同時に来る人数ではありません。それでも、参考として比較すると差が見えます。

1店舗あたり会員数の目安
エニタイムフィットネス 882名
チョコザップ 約500名(会員100万人超÷約2,000店)

エニタイムは公表値、チョコザップはコーチムによる概算

会員数では1.8倍の差があります。ただし店舗の広さとマシンの台数も違うため、単純に「1.8倍混む」という話ではありません。

それでも、会員が増え続けている以上、混雑が起きやすい方向に動いていることは事実です。特に平日夜の時間帯に不満が出やすいのは、この構造によります。

逆に言えば、24時間営業であることが混雑への対処になっています。早朝や深夜に通えば、この問題はほぼ回避できます。

エニタイムフィットネスの口コミ・評判

評価されている点

①設備の本格さ

フリーウェイトエリア、パワーラック、各種マシン。本格的なトレーニングができる設備が揃っていることが、最も多く挙げられる評価です。

低価格帯のジムとの決定的な違いがここにあります。高重量を扱いたい人にとって、この設備水準は他に代えがたい。

②全店相互利用

国内1,235店に加え、海外の店舗も追加料金なしで使えます。出張や旅行の際にも継続できるのは、他ブランドにない強みです。

「自宅近くと職場近くを使い分ける」という使い方も一般的です。

③24時間営業

深夜・早朝に通える。混雑を避けたい人にとっては、これが実質的な解決策になっています。

④シャワーがある

低価格帯の24時間ジムにはシャワーがない場合が多く、この点は明確な差です。仕事前や仕事帰りに使う人には重要な設備です。

不満が出やすい点

①店舗によって条件が違う

前述のとおり、料金も入会金も締切日も店舗差があります。「調べた金額と違った」「他の店より高かった」という不満は、この構造から生まれます。

②退会手続きが面倒

所属店舗に出向いて書面を提出する必要があり、しかもスタッフアワー内に限られます。深夜しか通っていない人ほど、この点でつまずきます。

「エニタイム 退会 店舗に行けない」という検索が月1,400回あるのは、この負担の表れです。

③混雑

1店舗あたり882名という会員数を考えれば、平日夜に混むのは避けにくい。特定のマシンが埋まっているという不満は構造的なものです。

④スタッフ不在の時間帯

スタッフアワー以外は無人です。使い方が分からない、トラブルが起きたときに聞けないという状況が発生します。初心者ほどこの影響を受けます。

「エニタイムはやめとけ」と言われる場合

ネガティブな評価の多くは、期待と実際のずれから来ています。

安いジムを探していた人にとって、月7,000円台は高い。指導を受けたい人にとって、スタッフ不在は物足りない。いずれもエニタイムの欠陥ではなく、目的とのミスマッチです。

エニタイムは「自分でトレーニングメニューを組める人が、設備を使うために通う場所」です。この前提に合わない人が入会すると、不満が出ます。

2026年4月の上場廃止は何を意味するか

業績不振ではない

エニタイムフィットネスを運営するFast Fitness Japanは、2026年4月20日をもって東京証券取引所プライム市場を上場廃止となりました。

「会社が危ないのでは」と考える人がいるかもしれませんが、直前の決算は好調でした。

項目 数値
2026年3月期3Q 売上高 153.9億円(前年同期比15.8%増)
2026年3月期3Q 営業利益 33.0億円(同35.2%増)
2025年3月期 売上高 180.1億円
2025年3月期 純利益 20.3億円
自己資本比率 63.4%

出典:Fast Fitness Japan 決算資料よりコーチムが整理

増収増益で、自己資本比率63.4%。財務は健全です。上場廃止は経営陣による買収(MBO)を経た非公開化であり、業績を理由としたものではありません。

非公開化する理由

一般論として、企業が上場を維持しながら大きな投資を行うと、短期的な利益が下がって株価に影響します。非公開化すれば、株主の目を気にせず中長期の投資判断ができます。

同社は上場廃止前の中期経営計画で、中期的に1,400店舗を目指すとしていました。現在1,235店舗なので、あと165店舗ほどです。加えて海外事業、新ブランド、物販への投資を進めるとしています。

これらを市場の外で進める判断だと考えれば、筋は通ります。

会員への影響

現時点で、会員のサービス内容が変わるという発表はありません。

ただし今後は、決算が公開されなくなります。店舗数や会員数といった数字を外部から確認できなくなるため、この記事に掲載した数値も更新が難しくなります。

本記事の1,235店・会員108.9万人・1店舗882名という数字は、上場企業として公表された最後の水準にあたります。

チョコザップとどちらを選ぶべきか

そもそも別の商品である

24時間ジムとして比較されますが、この2つは目的が違います。

エニタイムフィットネス チョコザップ
月額の目安 7,000円台(店舗差あり) 3,278円
店舗数 1,235店 2,018店
マシン フリーウェイト含む本格設備 軽量・セルフ向け中心
シャワー あり 大半の店舗になし
美容サービス なし セルフエステ・脱毛など
スタッフ スタッフアワーに常駐 常駐なし
1店舗あたり会員 882名 約500名
退会手続き 所属店舗で書面提出 アプリから可能
料金の統一 店舗ごとに異なる 全国一律

各社公表情報よりコーチムが整理(2026年8月時点)

判断の基準

エニタイムを選ぶべき人

  • フリーウェイトを使いたい人
  • すでにトレーニングの経験があり、自分でメニューを組める人
  • シャワーを使いたい人
  • 出張や旅行が多く、各地で通いたい人

チョコザップを選ぶべき人

  • 運動習慣がなく、まず通うこと自体を習慣にしたい人
  • 費用を抑えたい人
  • セルフエステ・脱毛にも関心がある人
  • 着替えを持たずに立ち寄りたい人

チョコザップ側の詳細はチョコザップの口コミ・評判を検証した記事で扱っています。全2,011店を集計したところ、サービス数が4種類の店と19種類の店があるという結果が出ており、店舗差はチョコザップにも存在します。

どちらでも解決しない場合

ここは編集部の見解です。

過去にジムが続かなかった人は、どちらを選んでも同じ結果になる可能性があります。

エニタイムもチョコザップも、行かなくても誰も気づかない設計です。予約がなく、待っている人がおらず、スタッフから連絡も来ない。この自由さは長所ですが、続かない理由にもなります。

編集長自身、フィットネスジム4社で挫折しました。設備が悪かったからではありません。行かなくても何も起きなかったからです。その後、自己流のダイエットで10kg落とし、パーソナルトレーニングの指導を受けてさらに5kg減らしています。

この構造についてはなぜ多くの人がダイエットに失敗するのかで整理しています。

費用を抑えて、まず通う習慣をつけたい人へ

chocoZAP(チョコザップ)

全国2,018店舗/月額3,278円/入会金・事務手数料0円

✓ 料金は全国一律で、店舗による差がない

✓ 予約不要・服装自由・着替えなしで立ち寄れる

✓ 退会手続きはアプリから完結する

\通う予定の店舗に何があるかも確認できます/

料金・店舗を見る ›

設備はエニタイムとは異なります

1人では続かなかった女性へ

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入会前に確認すべきこと

店舗ページで4項目を見る

エニタイムは店舗ごとに条件が違うため、入会前の確認が他ブランド以上に重要です。

確認項目 なぜ必要か
月会費 店舗により異なる。他店の金額は参考にならない
入会金・事務手数料 キャンペーンの有無も店舗ごと
スタッフアワー 退会や相談に行ける時間帯が決まる
設備の構成 フリーウェイトの有無・マシンの種類

特にスタッフアワーは、入会後に効いてきます。平日のみ・11時〜20時といった設定の店舗では、日中に動けない人は相談も退会もできません。

見学・体験を利用する

多くの店舗で見学や体験が可能です。設備の充実度と混雑具合は、実際に見ないと分かりません。

確認するなら、自分が実際に通う時間帯に行くこと。昼間に見学して空いていても、平日19時は別の状態になっている可能性があります。

契約書を保管する

店舗ごとに条件が異なる以上、自分の契約内容は契約書にしか書かれていません。

退会の締切日、最低利用期間の有無、キャンペーン適用の条件。後で確認が必要になる情報がここに集約されています。入会時に受け取った書面は保管しておいてください。

エニタイムフィットネスのよくある質問

Q. 月額はいくらですか?
7,000円台が中心ですが、店舗によって異なります。1,235店のうち1,036店がフランチャイズ加盟店で、それぞれ運営会社が料金を設定しているためです。通う予定の店舗ページで確認してください。

Q. なぜ公式サイトに料金が載っていないのですか?
店舗ごとに料金が違うため、一律の金額を掲載できないためです。運営の不備ではなく、フランチャイズという構造によるものです。

Q. 全店舗を使えますか?
使えます。国内1,235店に加え、海外の店舗も追加料金なしで利用できます。ただし所属店舗の登録は必要です。

Q. 混んでいますか?
1店舗あたりの会員数は882名で、前年から84名増えています。平日夜は混雑しやすい傾向があります。24時間営業なので、時間帯をずらせば回避できます。

Q. 上場廃止しましたが、大丈夫ですか?
2026年4月に非公開化しましたが、業績不振によるものではありません。直前期は売上180.1億円・純利益20.3億円・自己資本比率63.4%と健全でした。

Q. 退会は簡単ですか?
所属店舗での書面提出が必要で、電話やウェブでは完結しません。スタッフアワー内に行く必要があり、締切は原則毎月10日です。

Q. 再入会できますか?
可能です。ただし入会金・事務手数料が改めて発生します。金額とキャンペーン適用の可否は店舗によります。

Q. 初心者でも大丈夫ですか?
設備は本格的ですが、スタッフアワー以外は無人です。使い方を教わりたい場合は、スタッフアワー内に行く必要があります。まったくの初心者には、この点がハードルになる場合があります。

まとめ|店舗を選ぶブランドである

この記事の要点です。

  • 1,235店のうち1,036店がフランチャイズ加盟店。契約相手は本部ではなく店舗の運営会社
  • だから料金・入会金・締切日・スタッフアワーが店舗ごとに違う
  • 1店舗あたり会員882名で、前年から84名増加。混雑は起きやすい構造
  • 設備は本格的で、フリーウェイトとシャワーがある点が低価格帯との差
  • 2026年4月に上場廃止したが、業績不振ではない(直前期は増収増益・自己資本比率63.4%)
  • 退会は所属店舗での書面提出が必要

エニタイムフィットネスは、ブランドを選ぶというより、店舗を選ぶジムです。同じ看板でも、料金も設備もスタッフアワーも違う。

したがって「エニタイムはどうか」という問いには、答えようがありません。「その店舗はどうか」でしか判断できないというのが実態です。

本格的な設備で自分のペースでトレーニングしたい人には、この価格帯で他に選択肢は多くありません。ただし通う店舗の条件だけは、入会前に必ず確認してください。

本記事の数値は、Fast Fitness Japanが上場企業として公表した2026年3月期第3四半期時点のデータにもとづきます。同社は2026年4月20日に上場廃止となったため、以降の数値は公開されない可能性があります。料金・設備・運営条件は店舗により異なるため、詳細は通う予定の店舗にご確認ください。

コーチム編集長 木村涼
フィットネスジム4社で挫折した後、自己流のダイエットで3ヶ月10kg減。その後パーソナルトレーニングの指導を受けさらに5kg減を達成。NSCA-CPT取得。特定のジムと金銭的な利害関係を持たない立場から、比較記事を書いています。

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この記事を書いた人

コーチム編集長。複数の大手フィットネスジムで挫折後、自己流(通勤運動・自重トレ・AI食事管理)で3ヶ月10kg減量を達成。さらにパーソナルトレーニングの指導で追加5kg減を実現し、専門指導の価値を実感。NSCA-CPT取得。特定のジムと利害関係を持たず、「続けられるパーソナルジム選び」をテーマに中立的な立場で発信。

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