日本の9割の街には、パーソナルジムがまだない|主要8社810店の出店マップ2026

パーソナルジムは、この10年で急速に増えました。駅前を歩けば必ず1つは見かけますし、業界最大手は300店舗を超えています。「もう飽和している」という声もよく聞きます。

本当にそうなのか。コーチム編集部で、実際に数えてみました。

主要8ブランドの全店舗をGoogleマップ上で1件ずつ調べ、住所と口コミ件数を集計しています。対象は810店舗、口コミ55,194件。その全部を都道府県・市区町村に割り当てました。

結果は、飽和とは正反対でした。

目次

結論:主要チェーンがある街は、全国の1割だけ

先に結論を書きます。

  • 主要8社を全部合わせても、店があるのは全国1,741市区町村のうち168。カバー率は9.6%
  • 810店のうち399店(49.3%)が東京都に集まっている
  • 店が1つしかない県が7つ1ブランドしか入っていない県が8つある
  • 店が少ない県ほど、1店あたりの口コミが多い。新潟県は1店あたり147.5件で、東京都(64.1件)の2.3倍

つまり、飽和しているのは東京だけです。それ以外の地域は、そもそも店がありません。

何を、どうやって調べたか

調査の中身を先に開示します。数字だけ見て判断されると困るためです。

調べた8ブランド

店舗数の多い主要ブランドと、業態の異なるブランドを組み合わせて8社を選びました。

ブランド 店舗数 出店都道府県数 東京の店舗数 東京比率
かたぎり塾 308 14 197 64%
BEYOND 177 37 51 29%
ライザップ 103 45 19 18%
AppleGYM 60 2 47 78%
THE PERSONAL GYM 56 16 31 55%
UNDEUX SUPERBODY 50 11 20 40%
Dr.トレーニング 36 5 25 69%
ビーコンセプト 20 7 9 45%
合計 810 45 399 49%

調べ方

各ブランドの店舗をGoogleマップ上で1件ずつ検索し、以下を取得しました。

  • 正式な店舗名
  • 住所(丁目・番地まで)
  • Googleクチコミの件数

取得した住所から都道府県と市区町村を機械的に判別し、集計しています。調査時点は2026年7月です。

この調査に含まれないもの

ここが重要です。本調査は主要8チェーンだけを対象としており、日本のパーソナルジム全体ではありません。

個人経営のジム、地域限定の小規模チェーン、整体やピラティスを兼ねた店舗は含まれていません。したがって「カバー率9.6%」は「その市区町村にパーソナルジムが1軒もない」という意味ではなく、「主要チェーンが1店もない」という意味です。

また、Googleマップ上で情報を取得できなかった店舗(全823件中13件)は集計から除いています。

① 8社を全部足しても、店があるのは1,741市区町村のうち168

最初の発見です。

日本には1,741の市区町村があります。主要8社810店の住所を集計したところ、店があるのは168市区町村でした。カバー率9.6%です。

パーソナルジム主要8ブランド810店舗の都道府県別分布。東京都399店に対し島根県・鳥取県は0店(コーチム調べ・2026年7月)
主要8ブランド810店舗の都道府県別分布。色が濃いほど店舗数が多い(コーチム調べ・2026年7月)

言い換えると、1,573の市区町村には、主要チェーンが1店もありません。

県単位で見ると気づけない

都道府県で見ると、まったく違う景色になります。8社を合わせると、47都道府県のうち45県に出店しており、未出店は島根県と鳥取県の2県だけです。

これだけ見れば「ほぼ全国に行き渡っている」と読めます。政令指定都市20市も、すべてカバーされています。

しかし市区町村まで下ろすと、9.6%しかない。県庁所在地と政令市には出ているが、それ以外の街には出ていないという構造です。

「全国展開」の中身

もっとも広く展開しているライザップでも、45都道府県・89市区町村です。103店を全国に薄く配置しており、1つの県に1〜3店という地域が大半を占めます。

店舗数トップのかたぎり塾は308店ありますが、出店しているのは14都道府県・79市区町村にとどまります。数は多いが、範囲は狭い。

この2社の対比が、業界の出店構造をそのまま示しています。「全国展開」という言葉の中身は、ブランドによってまったく違います。

② 810店のうち399店が東京にある

2つめの発見です。集計した810店のうち、399店が東京都にありました。全体の49.3%です。

パーソナルジム主要8社の都道府県別店舗数。東京都399店、神奈川県98店、埼玉県50店、大阪府49店(コーチム調べ・2026年7月)
810店のうち399店が東京都。大阪の8.1倍、愛知の13.8倍(コーチム調べ・2026年7月)

2位以下との差を並べます。

都道府県 店舗数 入っているブランド数
東京都 399 8
神奈川県 98 7
埼玉県 50 6
大阪府 49 7
千葉県 32 6
愛知県 29 6
兵庫県 19 6
福岡県 16 6

東京は大阪の8.1倍、愛知の13.8倍です。1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)を合わせると579店で、全体の71.5%を占めます。

8社すべてが東京に出している

調べた8ブランドは、業態も価格帯もばらばらです。高単価の短期集中型、低価格の月額制、女性専用、ボディメイク特化。

それでも8社すべてが東京に出店しています。8ブランドが揃っているのは東京都だけです。神奈川で7社、大阪で7社と続きます。

東京の中でも偏っている

東京都の399店のうち、338店が23区内にありました。区別の上位はこうなります。

店舗数
世田谷区 34
杉並区 28
新宿区 26
豊島区 21
練馬区 18
港区・品川区・大田区 各17

世田谷区1区(34店)だけで、千葉県全体(32店)を上回ります。杉並区(28店)は愛知県全体(29店)とほぼ同数です。

市区町村単位で最も店舗が多いのは横浜市の48店ですが、これは横浜市が人口377万人・18区を持つ広大な市であるためです。区単位で見れば世田谷区が実質の最密集地です。

③ 選べる県と、選べない県がある

3つめの発見です。店舗数だけでなく、「いくつのブランドから選べるか」を見ると、地域差はさらにはっきりします。

店が1つしかない県が7つ

主要8社を合わせても、県内に店が1つしかない県が7つありました。

佐賀県・宮崎県・山口県・徳島県・青森県・高知県・鹿児島県です。

いずれも人口60万人以上の県で、県庁所在地には数万人が働いています。それでも主要チェーンは1店だけです。

1ブランドしか入っていない県が8つ

選択肢という観点では、こちらのほうが深刻です。上記7県に長崎県を加えた8県では、主要チェーンが1ブランドしか入っていません。

これは「そのブランドが合わなければ、主要チェーンという選択肢が消える」ことを意味します。女性専用がいい、短期集中がいい、月額制がいい——といった希望があっても、選びようがない。

一方、東京では8ブランドすべてが揃っています。同じ「パーソナルジムに通う」という行動でも、住んでいる場所によって選択肢の数が8倍違います。

都道府県別の一覧

45都道府県の内訳です。店舗数の多い順に並べています。

都道府県 店舗数 ブランド数 1店あたり口コミ
東京都 399.0 8.0 64.1
神奈川県 98.0 7.0 69.6
埼玉県 50.0 6.0 68.5
大阪府 49.0 7.0 66.7
千葉県 32.0 6.0 68.3
愛知県 29.0 6.0 83.0
兵庫県 19.0 6.0 60.4
福岡県 16.0 6.0 84.8
静岡県 12.0 4.0 99.0
茨城県 10.0 4.0 69.0
北海道 10.0 4.0 58.5
京都府 6.0 4.0 101.0
広島県 5.0 4.0 110.2
群馬県 5.0 4.0 72.8
栃木県 5.0 2.0 85.8
福島県 4.0 3.0 88.8
岡山県 4.0 3.0 41.0
宮城県 4.0 4.0 102.8
沖縄県 3.0 3.0 105.0
石川県 3.0 3.0 122.7
熊本県 3.0 2.0 99.3
長野県 3.0 2.0 64.7
滋賀県 3.0 3.0 52.7
岐阜県 3.0 2.0 97.0
福井県 2.0 2.0 95.0
三重県 2.0 2.0 91.5
大分県 2.0 2.0 43.0
和歌山県 2.0 2.0 43.0
奈良県 2.0 2.0 74.0
香川県 2.0 2.0 78.5
長崎県 2.0 1.0 32.5
愛媛県 2.0 2.0 43.0
新潟県 2.0 2.0 147.5
山形県 2.0 2.0 58.5
山梨県 2.0 2.0 99.0
岩手県 2.0 2.0 53.0
富山県 2.0 2.0 60.0
秋田県 2.0 2.0 17.5
佐賀県 1.0 1.0 6.0
宮崎県 1.0 1.0 30.0
山口県 1.0 1.0 43.0
徳島県 1.0 1.0 26.0
青森県 1.0 1.0 24.0
高知県 1.0 1.0 18.0
鹿児島県 1.0 1.0 24.0

※島根県・鳥取県は主要8社の出店がなく、表に含まれていません。

④ 店が少ない県ほど、1店あたりの口コミが多い

本調査で最も示唆的な発見です。

各店舗のGoogleクチコミ件数を県ごとに平均したところ、店舗数が少ない県ほど、1店あたりの口コミ件数が多いという傾向が出ました。

新潟の1店は147件、東京は64件

パーソナルジム1店舗あたりのGoogleクチコミ件数。新潟県147.5件に対し東京都64.1件(コーチム調べ・2026年7月)
店舗数が少ない県ほど、1店あたりのクチコミ件数が多い(コーチム調べ・2026年7月)
都道府県 店舗数 1店あたり口コミ
新潟県 2 147.5件
石川県 3 122.7件
広島県 5 110.2件
沖縄県 3 105.0件
宮城県 4 102.8件
京都府 6 101.0件
熊本県 3 99.3件
静岡県 12 99.0件
東京都 399 64.1件

新潟県の1店あたり口コミ件数は、東京都の2.3倍です。石川県は1.9倍、広島県は1.7倍。上位に並ぶのは、いずれも店舗数が2〜12店の県です。

この差が意味すること

口コミ件数は、その店を利用した人の数に比例して増えます。したがって1店あたりの口コミが多いということは、1店に集まる利用者が多いと読むのが自然です。

東京では399店が利用者を分け合っています。新潟では2店で受けている。同じ数の利用者がいるなら、1店あたりの数字は当然こうなります。

これを「地方には需要があるのに供給が足りていない」と読むこともできますし、「地方では選択肢がないから特定の店に集中しているだけ」と読むこともできます。本調査のデータだけでは、どちらとも断定できません。

ただし少なくとも、地方の店舗が利用者不足で閑散としているわけではないことは、この数字から言えます。「地方はパーソナルジムが成立しない」という前提は、データと合いません。

ブランドごとに、出し方がまったく違う

8社の出店パターンを並べると、戦略の違いがはっきり見えます。

パーソナルジム主要8ブランドの出店戦略比較。かたぎり塾は308店を14県に集中させ東京比率64%、ライザップは103店を45県に展開し東京比率18%(コーチム調べ・2026年7月)
縦軸=出店した都道府県の数、横軸=東京の店舗が占める割合、丸の大きさ=店舗数(コーチム調べ・2026年7月)
ブランド 店舗数 出店都道府県 東京の店舗 東京比率
かたぎり塾 308店 14県 197店 64%
BEYOND 177店 37県 51店 29%
ライザップ 103店 45県 19店 18%
AppleGYM 60店 2県 47店 78%
THE PERSONAL GYM 56店 16県 31店 55%
UNDEUX SUPERBODY 50店 11県 20店 40%
Dr.トレーニング 36店 5県 25店 69%
ビーコンセプト 20店 7県 9店 45%

丸の大きさが店舗数、縦が出店した都道府県の数、横が東京への集中度です。左上に行くほど全国に広く、右下に行くほど東京に集中しています。

全国に薄く出すライザップ、東京に集中するかたぎり塾

各社の料金体系および展開方針の詳細は、RIZAPの事業内容をまとめた記事かたぎり塾の全308店を調査した記事に一次情報を整理しています。

両極端なのがこの2社です。

ライザップ かたぎり塾
店舗数 103 308
出店都道府県 45 14
出店市区町村 89 79
東京比率 18% 64%

店舗数はかたぎり塾が3倍ですが、出店している都道府県はライザップが3.2倍です。ライザップは1県に1〜3店を全国に配置し、かたぎり塾は東京とその周辺に密度で攻めています。

どちらが正しいという話ではなく、ビジネスモデルの違いです。高単価の短期集中型は商圏が広くても成立しますが、低価格の月額制は通いやすさが前提になるため、密度が必要になります。

AppleGYMは2都県のみ

出店範囲を東京・神奈川に限定している背景と店舗一覧は、AppleGYMを個別に調査した記事にまとめています。

最も集中しているのがAppleGYMで、60店すべてが東京都と神奈川県の2都県にあります。東京比率78%。完全に首都圏特化のブランドです。

Dr.トレーニングも5都府県のみ、ビーコンセプトは7都道府県です。都市部にしか出さない、という選択をしているブランドが複数あります。

広域展開しているのはBEYONDとライザップの2社だけ

BEYONDの広域展開は、加盟企業12社以上による分散型の出店で成立しています。運営構造の詳細は全国177店を個別に調査した記事に整理しています。

37都道府県以上に展開しているのは、BEYOND(37)とライザップ(45)の2社です。他の6社は16都道府県以下にとどまります。

つまり、地方でパーソナルジムを探すと、実質的に選択肢はこの2社に絞られます。1ブランドしか入っていない8県は、いずれもこのどちらかです。

このデータから何が言えるか

調査結果の解釈を、立場別に整理します。

これから開業を考えている人へ

データが示しているのは、市区町村の90%には主要チェーンが存在しないという事実です。

ただし、これをそのまま「空白=チャンス」と読むのは危険です。出店がない理由には、大きく2つの可能性があります。

  • まだ手が回っていない(チェーン側の出店余力・優先順位の問題)
  • 採算が合わないと判断されている(人口密度・所得水準・移動手段の問題)

本調査のデータでは、この2つを区別できません。「大手が出ていない」ことは「儲かる」ことの証明にはなりません。

一方で、1店あたりの口コミ件数が地方で高いという事実は、少なくとも「地方では利用者が集まらない」という説とは合いません。検討する価値はあります。

すでにFC本部を運営している人へ

注目すべきは、県単位ではなく市区町村単位で見たときの空白です。

政令指定都市20市はすべてカバーされていますが、その周辺の中核市・特例市の多くは空白のまま残っています。1,573市区町村が未出店です。

また、1ブランドしか入っていない8県は、競合が実質存在しない市場です。既存1社と業態が異なれば、直接競合を避けた出店ができます。

数字を鵜呑みにしないための注意点

このレポートを事業判断に使う場合、以下を必ず確認してください。

  • 本調査は主要8チェーンのみを対象としています。個人経営のジムや地域チェーンは含まれません。実際の競合状況は、現地で確認する必要があります
  • 口コミ件数は利用者数の代理指標であり、売上や収益性を示すものではありません。開業年が古いほど口コミは蓄積するため、店舗の新旧も影響します
  • 市区町村の面積・人口は大きく異なります。横浜市(人口377万人)と、人口1万人の町を同じ1市区町村として数えています。カバー率9.6%という数字は、人口カバー率ではありません

この調査の限界

誠実に開示します。

対象ブランドの選定は網羅的ではありません。店舗数上位と業態の多様性を基準に8社を選びましたが、chocoZAPのような月額制セルフジムや、エニタイムフィットネスのような24時間型は含めていません。あくまで「トレーナーがマンツーマンで指導するパーソナルジム」に絞っています。

Googleマップの情報に依存しています。閉店済みだが情報が残っている店舗、逆に新規開店で未登録の店舗は、正確に反映されていない可能性があります。

口コミ件数は取得時点の数値です。2026年7月時点であり、以降の変動は反映されていません。

本調査は人口による正規化を行っていません。「人口10万人あたりの店舗数」といった指標を出していないのは、住民基本台帳と人口推計で数値が異なり、どの基準を採るかで結果が変わるためです。恣意的な選択を避けるため、実数のみを掲載しています。

データの引用・転載について

本レポートのデータは、出典を明記いただければ自由に引用・転載していただけます。事前のご連絡は不要です。

引用時のお願い

  • 出典として「コーチム調べ(2026年7月)」と明記してください
  • 本ページ(https://coaching-by-web.com/research/personal-gym-location-gap-2026/)へのリンクを設置してください
  • 図表をそのまま転載いただく場合も、同様の表記でお願いします

そのまま使える引用文

事業計画書、加盟店募集資料、記事などでお使いいただける形にまとめました。

パーソナルジム比較メディア「コーチム」の調査(2026年7月)によれば、主要8ブランド810店舗のうち、出店している市区町村は全国1,741のうち168にとどまる(カバー率9.6%)。また810店のうち399店(49.3%)が東京都に集中しており、主要チェーンが1ブランドしか進出していない県が8県ある。

コーチムの調査(2026年7月・主要8ブランド810店舗)では、店舗数の少ない県ほど1店舗あたりのGoogleクチコミ件数が多い傾向が確認された。新潟県は1店あたり147.5件で、東京都(64.1件)の2.3倍にあたる。

取材・データ提供のご相談

本調査の元データ(店舗別の住所・口コミ件数)について、より詳細な集計が必要な場合はご相談ください。都道府県別・市区町村別の詳細データを提供できる場合があります。お問い合わせよりご連絡ください。

調査概要

項目 内容
調査主体 コーチム編集部(パーソナルジム比較メディア)
調査時期 2026年7月
調査対象 パーソナルジム主要8ブランドの全店舗
対象ブランド かたぎり塾、BEYOND、ライザップ、AppleGYM、THE PERSONAL GYM、UNDEUX SUPERBODY、Dr.トレーニング、ビーコンセプト
有効店舗数 810店舗(調査対象823店のうち情報取得できたもの)
集計口コミ件数 55,194件
調査方法 Googleマップ上の店舗情報から住所・クチコミ件数を取得し、都道府県・市区町村単位で集計
市区町村数の基準 全国1,741市区町村

編集後記

コーチム編集長の木村涼です。

私自身、大手フィットネスジム4社で挫折した経験があります。その後、自己流で3ヶ月10kgの減量に成功し、さらにパーソナルトレーニングの指導で5kgを落としました。ジムに通い続けられるかどうかが、結果を分ける最大の要因だと考えています。

今回の調査で一番驚いたのは、東京の集中度でした。世田谷区1区に34店。この密度で暮らしていると「パーソナルジムは飽和している」と感じるのは当然です。しかし全国を見れば、90%の市区町村には主要チェーンが1店もありません。

通える場所にジムがなければ、続けるも何もありません。ジム選びで挫折する理由の多くは意志の問題ではなく、環境の問題です。この構造についてはジムで4回挫折した私が、自己流で10kg痩せて気づいた『本当に痩せる人と痩せない人の決定的な違い』で詳しく書いています。

本レポートが、これから出店を考える方、そして通えるジムを探している方の判断材料になれば幸いです。

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この記事を書いた人

コーチム編集長。複数の大手フィットネスジムで挫折後、自己流(通勤運動・自重トレ・AI食事管理)で3ヶ月10kg減量を達成。さらにパーソナルトレーニングの指導で追加5kg減を実現し、専門指導の価値を実感。NSCA-CPT取得。特定のジムと利害関係を持たず、「続けられるパーソナルジム選び」をテーマに中立的な立場で発信。

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