リボーンマイセルフの口コミ・評判は?女性専用ジム業界最大手を10kg減量経験者が徹底検証【2026年版】

【PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。



累計利用者2万人以上、全国30店舗以上を展開する、業界トップクラスの女性専用パーソナルジム。それがリボーンマイセルフ(Reborn myself)です。

「女性専用で安心」「トレーナーも全員女性」というブランドメッセージが目を引く一方、検索結果には「痩せない」「辞めたい」といったネガティブなキーワードも目立ちます。実際のところ、リボーンマイセルフは本当に痩せるのか?どんな人に向いていて、どんな人には合わないのか?

パーソナルジム比較メディア「コーチム」編集長の木村 涼です。私自身、フィットネスジム4社で挫折した過去がありますが、最終的に自己流の食事管理とウォーキングで3ヶ月10kgの減量に成功しました。だからこそ、「結果が出るジム」と「自分が結果を出せるかどうか」が別問題であることは、痛いほどわかります。

この記事では、公開されている口コミと公式情報を徹底リサーチした結果を、忖度なくお伝えします。

目次

結論:リボーンマイセルフはこんな人に向いている/向いていない

先に結論をお伝えします。長い記事なので、自分に該当するかをまずチェックしてみてください。

リボーンマイセルフが向いている人

  • 男性トレーナー・男性会員がいる空間に抵抗がある女性
  • 女性特有の悩み(生理周期・ホルモンバランス・産後の体型)を相談しながら進めたい人
  • 糖質ゼロのような極端な食事制限は避けたい人
  • 部位別ボディメイク(脚やせ・お腹特化など)に取り組みたい人
  • シルエットやくびれなど、体重以外の変化も重視したい人
  • 小さなお子さんがいて、託児所付き店舗を探している人

リボーンマイセルフが向いていない人

  • 男性トレーナーの方が緊張感を持って取り組めるタイプの人
  • ライザップのような「結果コミット」型の強い指導を求める人
  • 地方在住で、近隣に店舗がない人
  • 料金面で月15万円台のコースを希望する人(エススリーや24/7の方が割安)
  • 「あとX回!」と明確に追い込む指導が好きな人

なぜこの結論に至ったのか。料金・特徴・口コミ・他社比較を順に見ていきます。

リボーンマイセルフ(Reborn myself)とは:業界最大手の女性専用ジム

まず基本情報を整理します。

項目 内容
正式名称 Reborn myself(リボーンマイセルフ)
運営会社 株式会社Shapes International
創業 10年以上(旧名称:Shapes / シェイプス)
累計利用者数 2万人以上
サービス形態 完全女性専用パーソナルジム(トレーナーも会員も全員女性)
店舗数 全国30店舗以上(関東中心、東京・大阪・札幌・京都・福岡など)
標準プログラム 2ヶ月・全16回(週2回)
食事指導 あり(専用アプリで毎食報告)
主なターゲット 20代後半〜40代女性(中学生〜70代まで幅広く対応)

主要店舗エリア

  • 東京:新宿、池袋、銀座、渋谷、上野、自由が丘、立川、町田など
  • 関東:横浜、川崎、大宮、千葉ほか
  • 関西:梅田、心斎橋、京都、神戸ほか
  • 中部・北海道・九州:名古屋、札幌、福岡ほか

※全国30店舗以上を展開。最新の店舗情報は公式サイトでご確認ください。

業界でのポジションは明確で、「完全女性専用ジムの最大手」です。女性会員のみのパーソナルジムは複数ありますが、「トレーナーまで含めて全員女性」という運営方針を10年以上貫いているのは、リボーンマイセルフを含めてごく少数のジムだけ。これがブランドの核となる差別化要素です。

リボーンマイセルフの料金プラン:総額と内訳を整理

パーソナルジムを選ぶとき、最初に確認したいのが料金です。リボーンマイセルフの料金体系は「ダイエットプラン」と「チケットプラン」の2系統に分かれており、さらに店舗・コース・部位によって金額が変動するため、少し複雑です。

基本のダイエットプラン(2ヶ月コース)

項目 金額の目安(税込)
2ヶ月・全16回コース総額 約242,000円
入会金 上記に含む
月々分割払い 9,100円〜

※郊外の店舗では割引が適用されることがあり、食事指導なしのプランを選択するとさらに割引されます。最新の正確な金額は公式サイトまたは無料カウンセリングでご確認ください。

チケットプラン(回数券タイプ)

2ヶ月集中ではなく、自分のペースで回数券のように通いたい方向けに「チケットプラン」も用意されています。1回ずつチケットを購入する形式で、コース料金より自由度が高い反面、1回あたりの単価はやや上がります。具体的な料金は店舗・部位・回数によって異なるため、無料カウンセリングで確認するのが確実です。

2ヶ月集中後の「メンテナンスコース」(継続利用プラン)としても活用できます。

他社との料金比較

女性向けパーソナルジムの料金相場の中で、リボーンマイセルフはどの位置にあるのか。主要競合と並べてみます。

ジム名 2ヶ月料金の目安 女性専用度
ライザップウーマン 約328,000円〜 女性専用(トレーナーは男女)
リボーンマイセルフ 約242,000円 完全女性専用(全員女性)
エススリー 194,000円〜 男女兼用(女性多め)
24/7ワークアウト 215,000円〜 男女兼用
BEYOND 220,000円〜 男女兼用

料金面の結論を簡潔に言えば、リボーンマイセルフは「女性専用ジムとして見れば標準的、業界全体で見るとやや高め」です。男女兼用ジムと比較すると2〜5万円高い水準ですが、ライザップウーマンと比較すると約8万円安い。「女性専用空間」の付加価値をどう評価するかが、判断のポイントになります。

パーソナルジム全体の料金相場についてはパーソナルジムの相場はいくら?でも詳しく解説しています。

リボーンマイセルフ最大の強み:なぜ「トレーナー全員女性」が重要なのか

リボーンマイセルフの最大の特徴は、間違いなく「トレーナーが全員女性であること」です。「女性専用ジム」を謳うパーソナルジムは他にもありますが、よく調べると男性トレーナーが在籍している店舗が多いのが実情。トレーナーまで全員女性に統一しているのは、業界全体で見てもごく少数派です。

これが実際にどんなメリットを生むのか、整理してみます。

① 女性特有の悩みを率直に話せる

生理周期、PMS、産後の体型変化、更年期の代謝低下――これらは、男性トレーナー相手では話しづらいと感じる女性が少なくありません。リボーンマイセルフの女性トレーナーは、こうした悩みを共通の経験として理解できる立場にあり、「今日は調子が悪いのでメニューを変えてもらった」「ホルモンバランスを考慮した食事提案を受けた」といった口コミも複数確認できました。

② トレーニング中の心理的安全性が高い

「腹筋運動で見られたくない角度がある」「重量を扱う時の表情を見られたくない」など、男性が考えづらいリアルな悩みが、女性にはあります。完全女性専用空間では、これらの心理的ハードルが消えるため、本来の集中力でトレーニングに取り組める可能性が高まります。

③ 部位別ボディメイクの理解度が高い

女性が悩みやすい「下半身太り」「お腹周りのたるみ」「お尻のたるみ」――これらは女性ホルモンの影響を強く受ける部位です。同じ身体構造を持つ女性トレーナーが指導することで、理論ではなく実感ベースのアドバイスが受けられる場面が多いようです。

リボーンマイセルフの食事指導:5大栄養素バランス重視

食事指導はパーソナルジムによって思想がかなり異なります。極端な糖質制限を行うジム、脂質制限を行うジム、PFC バランス重視のジム――リボーンマイセルフは「5大栄養素のバランスを重視する」方針を採用しています。

つまり、糖質も脂質もタンパク質も適量摂取しながら、ビタミン・ミネラルを意識的に取り入れる。この方針は「肌や髪の健康を保ちながら痩せる」というブランドコンセプトに直結しており、ボディメイクと美容の両立を目指す女性にフィットしやすい設計です。

食事報告は専用アプリで毎食。トレーナーが日々確認し、フィードバックを返してくれます。

ちなみに私自身は10kg減量のとき、炭水化物を完全にゼロにしてタンパク質中心の食事を3ヶ月続けました。短期間で結果は出ましたが、振り返ると肌の調子は明らかに落ちていました。「美容も保ちたい」という方には、リボーンマイセルフの方針の方が合理的だと、経験的にも感じます。

リボーンマイセルフの口コミ・評判【良い評価】利用者が支持する3つのポイント

ここからは、複数の口コミサイト・比較メディアから収集した利用者の声を整理します。

「結果が出た」という声

「2ヶ月で-8kg」「思っていた以上に痩せた」といった声は、複数のメディアで確認できます。特に印象的なのは、体重だけでなく「くびれができた」「シルエットが変わった」という見た目の変化を評価する声が多いこと。リボーンマイセルフがボディメイク要素を重視している方針が、口コミに表れている形です。

「女性トレーナーで安心」「相談しやすい」

これは予想通りですが、最も多い好意的な評価のひとつ。「生理中のトレーニング相談ができた」「産後の身体について理解してもらえた」など、女性トレーナーならではの強みが口コミに表れています。

「店内が清潔・パウダールームが便利」

女性目線で設計されているため、設備面の評価も高めです。パウダールームが1人1部屋で利用できる店舗もあり、「トレーニング後のメイク直しがストレスなくできる」との声が複数。仕事や買い物の前後に通いたい女性にとって、この点は地味だが重要です。

リボーンマイセルフの口コミ・評判【悪い評価】入会前に知るべき注意点

一方で、ネガティブな口コミも一定数存在します。ジム選びは「メリットだけでなくデメリットも知った上で判断する」のが基本なので、こちらも正直にお伝えします。なお、ここで紹介するのは複数のメディア・SNSで確認できた傾向で、すべての店舗・トレーナーに当てはまるものではありません。

「契約時間より短くトレーニングが終わることがある」

これは複数のメディアで散見される指摘です。「契約は60分なのに40〜45分で終わった」「時間短縮されてモヤモヤした」という声があり、店舗・トレーナーによって運営の質にバラつきがあることがうかがえます。もちろん全店舗・全トレーナーで起きている問題ではなく、運悪く相性が合わなかったケースも含まれているはずです。とはいえ、無料カウンセリング時に「実際の所要時間」「予約管理の仕組み」を確認することは強くおすすめします

「予約管理がアナログで不安」

予約をトレーナーが個別のパソコンで管理しており、確認用のメッセージが送られない場合があるという声も。直前のスケジュール変更依頼があったというケースも報告されていました。これも店舗差が大きいと考えられますが、「自分でも予約を必ずメモする」などの自衛策があると安心です。

「食事報告のフィードバックがあっさり」

食事を専用アプリで報告しても、「特段問題なければコメントなし」というあっさりした対応をするトレーナーもいるようです。手厚い食事指導を期待していると、物足りなさを感じるケースがあります。トレーナーの個性に依存する部分なので、カウンセリングで「食事指導の頻度・粒度」を確認しておくと、入会後のギャップを減らせます。

「料金が想定より高くなった」

公式サイトや広告で見た金額より、実際のカウンセリングで提示された金額が高かった、という声も見られます。リボーンマイセルフの料金は店舗・コース・追加部位などで変動するため、サイト上の一律表記より個別見積もりの方が高くなるケースがあります。「総額がいくらになるか」「分割払いの場合の手数料込み総額」を、契約前に必ず書面で確認しましょう。料金面の落とし穴はパーソナルジムの料金相場でも整理しています。

「店舗によって雰囲気・サービスが違う」

30店舗以上を展開するチェーンだけに、店舗ごとの雰囲気・トレーナーの人数・設備の充実度には違いがあります。「都心の旗艦店は設備が充実していたが、地方店は手狭だった」「店舗のスタッフ全体の雰囲気が違った」といった口コミも見られます。気になる店舗が複数ある場合は、入会前にそれぞれ無料カウンセリングを受けて雰囲気を比較するのが堅実です。

「トレーナーとの相性で評価が大きく変わる」

パーソナルジム全般に言えることですが、リボーンマイセルフも例外ではなく、担当トレーナーとの相性が満足度を大きく左右します。「最初のトレーナーとは合わず、変更してもらってから一気に通うのが楽しくなった」という声も。トレーナー変更が可能かどうか、希望は通りやすいかを、契約前に確認しておくと安心です。

「痩せない」「辞めたい」の真相:口コミを冷静に読み解く

検索すると目に入る「リボーンマイセルフ 痩せない」「リボーンマイセルフ 辞めたい」――それぞれ月間数十件、検索されているキーワードです。入会を検討している方が、最も不安に感じるところだと思います。私自身、編集長として複数の口コミを丁寧に読み込んだ結果、見えてきた傾向をお伝えします。

口コミから見える「自己責任要素」と「ジム側要素」

4ジムを挫折してきた経験から正直に言うと、ネガティブな口コミは「自己責任の要素」と「ジム側の要素」が混在しています。混ぜて読むと「リボーンマイセルフはダメ」という単純な結論になりがちですが、分けて読むと判断材料として使えます。私なりに整理すると、自己責任の要素には食事ログの完遂度・目標設定の現実性・通う頻度の維持などが、ジム側の要素には店舗による運営のバラつき・トレーナーとの相性などがあります。両方とも対策可能ですが、「何が自分の責任で、何がジム側の問題か」を切り分けて読むことが、判断のコツです。

「痩せない」と感じる人の共通点

「痩せない」と書かれている口コミを精査すると、いくつかの共通要素が浮かび上がります。

  1. 食事ログを完全には守れていない:アプリに記録していない隠れ食いがある、お酒を内緒で飲んでいる、など
  2. そもそもの目標設定が高すぎる:2ヶ月で10kg以上の減量を期待していたが、現実的には5〜7kg程度のことが多い
  3. 運動経験ゼロからのスタートで、最初の1ヶ月は身体が慣れる期間:後半に向けて成果が出るパターンも多い
  4. 体重しか見ていない:筋肉量が増えて体脂肪が減っていてもスケール上の数字が動かないと「痩せない」と感じてしまう

逆に言えば、食事ログを正直につけて、トレーナーの指示通りに動いた人は、体重・サイズが変化しているケースが多いのが口コミの実態です(個人差はあります)。「痩せない」という言葉の裏で何が起きているかを、自分のケースに照らして読み解くことが大事です。

「辞めたい」と「辞めるべき」は別物

「辞めたい」と感じる原因として多く見られるのは、料金が想定より高くなった・トレーナーとの相性が悪い・成果が見えず気持ちが下がった、などです。ここで一つだけ強調しておきたいのは、「辞めたい」と感じることと「本当に辞めるべき」とは別物だということ。トレーニングを始めて1〜2ヶ月の停滞期に「辞めたい」と感じるのは、ダイエット全般でよくある現象で、ジムを変えても繰り返す可能性があります。一方、トレーナーとの相性が決定的に合わない・運営面で信頼を損なう出来事があった――こうした場合は「辞めるべき」サインです。この2つを切り分けて、トレーナー変更や別店舗への異動など、まずは退会以外の選択肢を試すのが現実的です。

「ジムを変えれば」「指導者を変えれば」の罠

「リボーンマイセルフで痩せなかったら、もっと良いジムを探そう」と考える方も多いはずです。気持ちはわかりますが、ここに4ジム挫折経験者として警鐘を鳴らしておきます。ジムを変えても結果が出ないのは、たいてい本人の動機や生活習慣に原因があるからです。私自身、月会費1万円以下の安いジムを4社渡り歩いて、いずれも続きませんでした。リボーンマイセルフを辞めて別のジムに移っても、根本要因が同じなら、同じ結末になりかねません。「辞めたい」と感じたら、まず「ジムの問題か、自分の動機の問題か」を冷静に分けて考えること。これが結果的に時間とお金を守ります。

リボーンマイセルフ vs 他の女性向けジム:どれを選ぶべきか

女性向けのパーソナルジムは複数あります。代表的な選択肢との違いを整理します。

vs ライザップウーマン

比較項目 リボーンマイセルフ ライザップウーマン
2ヶ月料金 約242,000円 約328,000円〜
女性専用度 完全(トレーナーも全員女性) 女性会員専用(トレーナーは男女)
食事指導方針 5大栄養素バランス 低糖質寄り
指導スタイル マイルド〜中 厳しめ(追い込み型)
こんな人向け 女性専用空間が必須・美容も意識 本気で短期変身したい

「完全女性専用」を最重視するならリボーンマイセルフ、「結果コミット」型の強い指導を求めるならライザップウーマンが向いています。

vs エススリー

エススリーは男女兼用ですが、産後ダイエットなど女性向けサービスにも力を入れており、料金は約20万円台前半。「予算重視で男性会員がいてもOK」ならエススリー、「完全女性専用が必須」ならリボーンマイセルフ、というのがシンプルな選び分けです。エススリーの詳細はエススリー徹底レビューもご覧ください。

vs OUTLINE(アウトライン)

比較項目 リボーンマイセルフ OUTLINE
女性専用度 完全(トレーナーも全員女性) 完全女性専用
2ヶ月料金 約242,000円 類似〜やや高め
最大の特徴 業界最大手・店舗数最多 生涯アフターサポート
食事指導 5大栄養素バランス 下半身痩せ特化メソッド
こんな人向け 店舗の選択肢を重視 卒業後のリバウンド防止を重視

OUTLINEとの最大の違いは「卒業後のアフターサポート」の手厚さです。リボーンマイセルフはメンテナンスコースで継続利用が可能、OUTLINEは生涯アフターサポートを謳います。「2ヶ月だけ通って終わり」が不安な方にはOUTLINEの安心感が強み。一方、「店舗数の多さ・通いやすさ」を重視するならリボーンマイセルフが優位です。OUTLINEの詳細もご参照ください。

vs ビーコンセプト(BCONCEPT)

比較項目 リボーンマイセルフ ビーコンセプト
女性専用度 完全(トレーナーも全員女性) 女性専用
得意分野 全体的なボディメイク 下半身痩せ・脚やせに特化
2ヶ月料金 約242,000円 類似水準
こんな人向け 全身バランス重視 脚やせ・お尻引き締めが最優先

ビーコンセプトは「下半身痩せ」「脚やせ」に特化したプログラム設計で、目的が下半身に明確な方には強い選択肢です。一方、リボーンマイセルフは全身バランスを整える方針で、「下半身も気になるけど、お腹や二の腕も」という方には向きます。ビーコンセプトの詳細と合わせて検討してみてください。

そもそも「パーソナル以外のタイプ」も検討したい方へ

ここまで紹介したのは「パーソナルジム」同士の比較ですが、女性専用ジムには大きく分けて「24時間ジム・スポーツジム・パーソナルジム」の3タイプがあります。「リボーンマイセルフは魅力的だけど、そもそも自分はパーソナルジムが本当に合っているのか?」「24時間ジムやスポーツジムも含めて広く検討したい」という方は、ぜひ女性専用ジム完全ガイド|24時間・パーソナル・スポーツの全タイプ徹底比較もご覧ください。3タイプの違いから、自分にどのタイプが向くかのセルフ診断、地域別の選択肢まで網羅しています。

その上で「やはり強制力のあるパーソナルジムが必要」と判断したなら、リボーンマイセルフは有力候補のひとつになるはずです。

「完全女性専用」でも、続けるのは結局あなた

ここまでリボーンマイセルフの最大の強み——完全女性専用空間、トレーナー全員女性、5大栄養素バランスの食事指導——を見てきました。でも、編集長として正直に伝えておきたいことがあります。

これだけ女性に寄り添った設計のジムであっても、最終的に痩せるかどうかは、自分自身の動機の強さにかかっています。「リボーンマイセルフ 痩せない」「リボーンマイセルフ 辞めたい」と検索する人の口コミを読むと、ジム側の問題ではなく、本人の動機の弱さに起因するケースが多いのが実態です。私自身が4社のジムで挫折してきた経験に基づく、極めて個人的な確信でもあります。「ジムさえ変えれば」「指導者さえ変われば」と思っているうちは、おそらく痩せません。

私が3ヶ月で自己流で10kg痩せられたのは、ジムを変えたからではなく、「なぜ痩せたいか」「痩せた後どう生きたいか」が明確になったからでした。逆に言えば、リボーンマイセルフのような最高の女性専用環境を選んでも、動機が曖昧なままだと、卒業後にゆっくり元の体型に戻ってしまう可能性があります。

看板記事「ジムで4回挫折した私が、自己流で10kg痩せて気づいた『本当に痩せる人と痩せない人の決定的な違い』」では、この「動機の強さ」と「維持の設計」をどう考えればいいかをまとめています。リボーンマイセルフへの入会を検討している方は、ぜひ先にこちらも読んでみてください。「2ヶ月後の自分」だけでなく「2年後の自分」を想像できれば、入会後の後悔は確実に減らせます。

リボーンマイセルフに関するよくある質問(FAQ)

Q. 入会金はいくらですか?

キャンペーンや店舗により変動します。多くの場合、コース料金に含まれる形で提示されますが、別途数万円かかるケースもあります。最新情報は無料カウンセリングで確認するのが確実です。

Q. 男性会員は本当にいませんか?

はい、リボーンマイセルフは完全女性専用です。男性会員の受け入れはなく、トレーナー・スタッフ・受付に至るまで全員女性で運営されています。これはリボーンマイセルフが10年以上守り続けているブランド方針です。

Q. 食事報告はどれくらい厳しいですか?

専用アプリで毎食の写真を報告する形式です。糖質を完全カットするような極端な制限はなく、5大栄養素のバランスを意識した食事を続ける方針。「白米を食べてはいけない」というより、「タンパク質と野菜を増やしながらバランスを整える」という現実的な指導が多いようです。

Q. 2ヶ月終了後のリバウンドが心配です

リボーンマイセルフには「メンテナンスコース」と呼ばれる回数券プランがあり、コース終了後の継続利用が可能です。とはいえ、根本的にはご自身の生活習慣が定着しているかが鍵。リバウンドのメカニズムについてはパーソナルジム後のリバウンドを防ぐにはで詳しく整理しています。

Q. 何歳から何歳まで利用できますか?

口コミを見ると、中学生から70代まで幅広い年齢層が利用しているとの記載があります。中心層は20代後半〜40代ですが、年齢層は予想以上に広く、年配の方も安心して通える環境のようです。

Q. 「痩せない」という口コミが気になります

気持ちはとても良くわかります。ただし、口コミを丁寧に読むと、「痩せない」と書いている方の多くは、食事ログを完全には守れていなかったり、目標設定が現実的でなかったケースが多いのも事実です。一方で、店舗・トレーナーによる差は確かに存在するため、必ず無料カウンセリングで相性を確かめることをおすすめします。

Q. 託児所はどの店舗にもありますか?

全店舗ではなく、提携している店舗のみです。子連れで通いたい方は、事前に希望店舗の託児サービスの有無を確認してから無料カウンセリングを予約しましょう。

Q. 悪い口コミとして多い声はどんなものですか?

本記事「悪い口コミ」セクションで整理したように、トレーニング時間の短さ・予約管理・食事フィードバックのあっさり感・料金の想定外・店舗ごとのバラつき・トレーナーとの相性、といった声が複数のメディアで散見されます。ただし、いずれも店舗・トレーナーによる差が大きい問題で、全店舗・全員に当てはまるものではありません。気になる項目は、無料カウンセリングで具体的に確認しておくと安心です。

Q. リアルな口コミ・評判はどこで見られますか?

Googleマップの店舗別レビュー、複数のパーソナルジム比較メディア、SNS(Instagram・X)などで確認できます。ひとつのメディアの口コミだけで判断せず、複数のソースを横断して見ると、本当の傾向が掴みやすくなります。極端に好意的な口コミも、極端にネガティブな口コミも、両端に振れた声であることを念頭に、中央値を読み取る意識が役立ちます。

Q. 入会前に口コミ以外で確認すべきことは?

3つあります。第一に、希望店舗の「実際の雰囲気」を無料カウンセリングで体感すること。第二に、契約書面で「総額」「解約・返金条件」「トレーナー変更の可否」を確認すること。第三に、自分の目標とジムの方針(5大栄養素バランス重視)が合っているかを擦り合わせること。口コミは参考情報の一つにすぎず、最終判断は自分の目で確かめた事実に基づくのが基本です。

まとめ:リボーンマイセルフはこんな人におすすめ

長くなりましたが、最後にもう一度整理します。

リボーンマイセルフは、「完全に女性しかいない空間で、女性特有の悩みを理解してもらいながらダイエットに取り組みたい」という方にとって、現状ほぼ唯一無二の選択肢になり得るジムです。10年以上の歴史、累計2万人以上の実績、トレーナー全員女性という運営方針――これらの差別化要素は、検討する価値が確かにあります。

一方で、料金は男女兼用ジムと比較するとやや高めで、店舗・トレーナーによる質のバラつきという課題もあります。「痩せない」「辞めたい」の口コミも、ジム側だけでなく自分自身の動機の強さを問うきっかけにすべき情報です。

もしリボーンマイセルフが気になっているなら、まず無料カウンセリングで実際の店舗の雰囲気を体感すること、そして「自分はなぜ痩せたいのか」をもう一度明確にすること。この2つを終えてから判断すれば、入会後に後悔する可能性はかなり減らせると思います。

完全女性専用のリボーンマイセルフも、他の女性向けジムと比べてこそ強みが際立ちます。選択肢を広げて検討したい方は、おすすめパーソナルジムの比較記事をあわせてご覧ください。

※本記事は公開情報をもとに作成しています。料金・サービス内容は変動する可能性があるため、最新情報は必ずリボーンマイセルフ公式サイトでご確認ください。効果には個人差があります。

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この記事を書いた人

コーチム編集長。複数の大手フィットネスジムで挫折後、自己流(通勤運動・自重トレ・AI食事管理)で3ヶ月10kg減量を達成。さらにパーソナルトレーニングの指導で追加5kg減を実現し、専門指導の価値を実感。NSCA-CPT取得。特定のジムと利害関係を持たず、「続けられるパーソナルジム選び」をテーマに中立的な立場で発信。

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